JOSE “CHOMBO” SILVA with LOS EXAGERADOS


chombo-silvaラテン音楽史上最高のテナー・サックス奏者の一人、ホセ“チョンボ”シルバ、伝説のレコーディングが世界初CD化です!キューバで生まれ、かのベニー・モレーの楽団への参加を皮切りに、フリオ・グティエレスのキューバン・ジャム・セッション、アレグレ・オール・スターズ、カコとの共演、さらには、モンゴ・サンタマリア、カル・ジェイダー、レイ・バレートらラテン・ジャズ系の大物達との競演など、多くの名盤 /名楽団/名セッションに参加~そんな輝かしい経歴が持ちながら、ソロ名義作をほとんど残していなかったチョンボが、1971年パナマにて録音した自己名義アルバムです。マニア垂涎のデスカルガ~ラテン・ジャズ音源、待望の復刻じゃないでしょうか!ヴォーカル入りは1曲のみ、残り7曲は全てインストという構成で、トランペット奏者のラファエル・ラバスタやピアニストのカルロス・スエルタらを率いて、ゆるくて強力なラテン・ジャム・セッションを繰り広げています。

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