★小鐡徹カッティング!
180G重量盤
オリジナル・ジャケットを再現
オリジナル・センターレーベルを再現
解説付
完全受注生産(原盤:RGE 1964年発表)
★ワンダ・サー / ヴァガメンチ
一家に一枚の名盤、遂にLP化!
「ボサノヴァ50周年記念復刻LP」シリ-ズ! ジャケ&内容ともに申し分ない、ボサノヴァの永遠のマスタピース、ワンダ・サーの『ヴァガメンチ』が待望のアナログ化! ワンダ・サー、1964年の記念すべきデビュー作。現在もともに活動するホベルト・メネスカル、テノーリオ・ジュニオール、デオダートなど錚々たるメンバーがバックを固めた名演が光る。
テノーリオ・ジュニオル(p)、ラウル・ヂ・ソウザ(tb)、パウロ・モウラ(as)、ジョゼー・アントニオ・アルヴェス(b)、ミルトン・バナナ(ds)ほか
Side A
1 Adriana
Written by Luiz Fernando Freire, Roberto Menescal
2 E Vem O Sol
Written by Marcos Valle, Paulo Sérgio Valle
3 Encontro
Written by Nelsinho Motta, Wanda
4 Só Me Fez Bem
Written by Edu Lobo, Vinicius De Moraes
5 Mar Azul
Written by Francisco Heime, João Vitório
6 Também, Quem Mandou
Written by Carlos Lyra, Vinicius De Moraes
Side B
1 Tristeza De Nós Dois
Written by Bebéto, Durval Ferreira, Mauricio Einhorn
2 Vivo Sonhando
Written by A. C. Jobim, Vinicius De Moraes
3 Sem Mais Adeus
Written by Francisco Heime, Vinicius De Moraes
4 Inútil Paisagem
Performer – Sérgio, Menescal
Written by Aloysio De Oliveira, A.C. Jobim
5 Tristeza De Amar
Written by Geraldo Vandré, Luiz Roberto
6 Vagamente
Written by – Roberto Menescal, Ronaldo Boscoli
Acoustic Bass – Manuel Gusmao (tracks: 8, 12), Octavio Bailly Jr (tracks: 2, 4, 6), Sergio Barroso (tracks: 1, 3, 5, 6, 9 to 11)
Backing Band – Conjunto Luiz Carlos Vinhas (tracks: 2, 4, 6), Conjunto Tenório Jr. (tracks: 2, 6), Conjunto Roberto Menescal (tracks: 1, 3, 5)
Conductor, Arranged – Eumir Deodato (tracks: 1, 3, 5, 6, 9, 11)
Drums – Do Um (tracks: 2, 4, 6), Edison Machado (tracks: 2, 6), João Palma (tracks: 1, 3, 5, 6, 9, 11)
Flute – Henri Ackselrud (tracks: 1, 3, 5)
Guitar – Celso Brando (tracks: 2, 6), Roberto Menescal (tracks: 1 to 6)
Piano – Eumir Deodato (tracks: 1, 3, 5, 6, 9, 11), Luiz Carlos Vinhas (tracks: 2, 4, 6), Tenorio Jr. (tracks: 2, 6)
Producer – Roberto Menescal
Trumpet – Pedro Paulo (tracks: 2, 6)
Vibraphone – Ugo Marotta (tracks: 1, 3, 5)
Liner Notes – Ronaldo Boscoli, 板橋純
Liner Notes /Lyrics Translated by 国安真奈
*ボンバレコード社主、金沢直人さんがコレ!と自信を持ってプレスした完全受注盤LP!永遠のボサノヴァ、ワンダ・サーのヴァガメンチ、昔リオにレコード買付に通っていた頃、こーゆー女の子がギター持ってイパネマとかコカカバーナの砂浜にいるんだろうなあ、と、期待して行ってみたら、一人もいませんでした。せめて、海辺でギター弾いてる男でもいないんだろうか?と、そん時、世話になったサンビーニャの取引先の若いリオ男子(名前忘れた)に聴いてみたら、そんな悠長なことしてたら、即、カツアゲされちゃうんじゃない?とか、そんな意味のことを言っていたのを、思い出します。その頃、既に、ボサノーヴァという音楽はそういう扱いになっていたのかなあ?と、印象に残っていたりもしますが、まあ、それでも、今となっても、このワンダ・サーのヴァガメンチに針を落としてみれば、永遠の夏、時間停止の青春モードがスッと蘇るような気もするのでした。
って、遠い眼差しで傾けるグラスには芋焼酎ストレートがなみなみと注がれていたりもするわけですが、そーゆーことはともかくとして、本盤 ワンダ・サーのヴァガメンチ、アナログ盤LPに関しましては、〜ボンバ・レコード社主の金沢さんが、最高のマスタリング / カッティング・エンジニア、小鐡徹氏を迎え、納得の行くまで仕事をしていただいたというアナログ盤LP〜 約300 枚をプレスし売り切った後も、そっと2枚だけ、ずっと、聴かず売らずに残しておいたというシロモノで、この度、同じ江戸川橋付近に偶然、一足先に引っ越されていたボンバ・レコード金沢さんに、ご近所のよしみということで、無理を言って仕入れさせていただいたわけです。
¥12800 というプライスは、今だったら、このくらいの値段で売ってくれないと困る、という金沢さんのご意向に従ったんですが、私も、ま、そのぐらいの価値はあると、納得させていただきました。なんか、もったいないので、針は落としていませんが、何しろ、小鐡徹カッティング!ブラジル盤オリジナルよりイイ、という先入観、テノーリオ・ジュニオールのボンバ盤LPで刷り込まれてしまっていますんで…、ちょっと聴いちゃおかな〜あ、と、悩んだりもしているところです。

TITO MADI & GILSON PERANZZETTA / QUERO TE DIZER QUE EU AMO
VITOR ASSIS BRASIL / TOCA ANTONIO CARLOS JOBIM
BADEN POWELL / A BENCAO BADEN POWELL
ASTRUD GILBERTO / GOLDEN JAPANEASE ALBUM