ANNEKE GRONLOH / KOLEKSI KLASIK

オランダで活躍したインドネシア人女性歌手が残した豪華な南洋歌謡! アンネケ・グレンロはロック誕生以前から欧州で活躍したインドネシア人女性歌手。スラウェシ島トンダノ出身で、後にオランダに移って歌手デビューを果たした。さらに64年にはユーロビジョン・ソング・コンテストの第9回大会に非ヨーロッパ系の歌手として初めて出場し大きな注目を集めたことで知られる。そんな彼女 …

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ARP FRIQUE / WELCOME TO THE COLORFUL WORLD OF ARP FRIQUE

ジャイルズ・ピーターソン主宰「WORLDWIDE AWARDS 2018」ノミネート。 アフロファンクの生ける伝説、オーランド・ジュリアスや、ブラジル屈指のグルーヴ・マスター、エヂ・モッタも参加した驚きのトロピカル・ディスコ・プロジェクト=アープ・フリークがアルバム・デビュー。 BPM140オーバーのハイエナジーな弾丸ディスコにフロアは大炎上!アフロ好き即死 …

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ALTIN GUN / ON

再入荷しました! アナドル・ロックの隔世遺伝! オランダ在住のトルコ人女性歌手メルヴェと男性サズ奏者エルディンジが、3人のオランダ人ミュージシャンと結成したばかりの新バンド、アルトゥン・ギュン。「黄金の日」というバンド名が示すとおり、黄金時代のトルコ音楽〜アナドル・ロックや民謡の有名曲を、2010年代型ガレージ・サイケ風味満載のファンキー・ロックに仕上げてい …

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Michael Baird, the group Sharp Wood / THE SHARP WOOD YEARS

<こちら極くマニアの間で伝説のパーカッション系インプロ・アルバム(1986)の演者、the group Sharp Wood を率いた打楽器奏者こそ、SWPレコーズ主催のマイケル・ベアードその人でした。考えてみれば、SWP の SW は Sharp Wood だったんですね、じゃ、P は? 言うまでもなく PERCUSSION かと…? *rec …

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MONICA AKIHARY / ABOVE THE CLOUDS, AMONG THE ROOTS

  マルク諸島、アンボンに近いハルク島にルーツを持つヴォーカリスト、モニカ・アキハリー / ジャズ / シンガーソングライター的サウンドにインドネシアン・フュージョンも交えたエネルギッシュな2000年作。時代ががった音もありますが、ガムラン的音階なども混じり、気分のいい音楽です。(サプライヤーインフォより) Monica Akihary (vo), …

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BOI AKIH / LAGU LAGU

アンボンに近いハルク島にルーツを持つヴォーカリスト、モニカ・アキハリーとオランダ人ギタリストとのユニットBOI AKIH 〜マルク諸島の民謡を題材に、ジャズをベースに現代的に再構築した2005年作。2003年のEnja盤に続きチェリスト、エルンスト・レイスグルが参加。 Monica Akihary (vo), Niels Brouwer (g), Sean …

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DICK EL DEMASIADO / CELULITIS POPULAR

2012年に200枚だけ作られ、日本にごく少量(50枚)輸入され即完売した 限定アナログ盤の初CD化! ほぼ全曲がライブ録音の「実験的でラフな」(本人談)トラック集。 ————————————————– “聴覚体験に亀裂が入り砕けていく。コンクリートミキサーでMIXするDJは母なる人工自然の余りものを使用する。副産物体験の巨大な問いかけが遠近法を無視して突っ …

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ARIFA & VOICES FROM EAST / LIVE AT THE BIMHUIS

オリエント/オクシデントのニューインスト4人組 “アリファ”(ルーマニアのクラリネット奏者、ギリシャ/アナトリアのタルフ奏者、ドイツのピアニスト、トルコ/オランダのパーカッション奏者)が、多国籍女性歌手/弦楽器奏者トリオ、ザ・ヴォイシズ・フロム・ジ・イースト(中国:二胡+vo、イラン;カマンチェ+vo、ブルガリア:ガドゥルカ+vo)を …

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DICK EL DEMASIADO / MI TU

“彷徨える中年オランダ人”ディック・エル・デマシアード、クンビア&ウァイノなどの南米ツー・ビート系音楽を、ダビィかつエレクトロ、エキゾティックかつアヴァンギャルドな感覚を持って、自己流儀に再構成~換骨奪胎する逸材、というか変態、ワルツもありますが、…大いなる曲解と憧れと彷徨の果てに、南米大陸の数ある音楽の中でも最も複雑な混血性を湛えながら、最もシ …

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DICK EL DEMASIADO / SIN PUES NADA

“彷徨えるオランダ人”ディック・エル・デマシアード、クンビア&ウァイノなどの南米ツー・ビート系音楽を、ダビィかつエレクトロ、エキゾティックかつアヴァンギャルドな感覚を持って、自己流儀に再構成~換骨堕胎する逸材、というか変態、…遙かなる曲解と憧れの果てに、南米大陸の数ある音楽の中でも、最も複雑な混血性を湛えながら、最もシンプルに響いてしまう~クンビ …

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KARSU / CONFESSION

1990年アムステルダム生まれ、両親はトルコ人だったそうです。 7歳の頃からピアノを始め、ショパンやらモーツァルトやらバッハやら、 弾きこなしたそうですが、すぐにジャズやらトルコ音楽に インスパイアされて、そっちの道へ、で、このデビュー作に。 基本、オールドタイミーなJAZZヴォーカル風オリジナルを、 英語で歌っています。トルコとオランダで話題!

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DICK EL DEMASIADO / SUS CUMBIAS LUNATICAS Y EXPERIMENTALES

「南米コロンビア生まれの田舎音楽クンビア。今、全世界の貧乏人の恥骨とエクストリーム・ミュージック好きの琴線を激しく震わすこの貧者の2ビートは、謎の電波オジサンによって、妄想の大銀河へと解き放たれたのである。」 音楽評論家・松山晋也氏~というわけで、これまでの4作のアルバムから、既に入手困難なトラック満載のベストです!この夏の来日も決まってます。まずは、このC …

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