MONICA AKIHARY / ABOVE THE CLOUDS, AMONG THE ROOTS

  マルク諸島、アンボンに近いハルク島にルーツを持つヴォーカリスト、モニカ・アキハリー / ジャズ / シンガーソングライター的サウンドにインドネシアン・フュージョンも交えたエネルギッシュな2000年作。時代ががった音もありますが、ガムラン的音階なども混じり、気分のいい音楽です。(サプライヤーインフォより) Monica Akihary (vo), …

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BOI AKIH / LAGU LAGU

アンボンに近いハルク島にルーツを持つヴォーカリスト、モニカ・アキハリーとオランダ人ギタリストとのユニットBOI AKIH 〜マルク諸島の民謡を題材に、ジャズをベースに現代的に再構築した2005年作。2003年のEnja盤に続きチェリスト、エルンスト・レイスグルが参加。 Monica Akihary (vo), Niels Brouwer (g), Sean …

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DICK EL DEMASIADO / CELULITIS POPULAR

2012年に200枚だけ作られ、日本にごく少量(50枚)輸入され即完売した 限定アナログ盤の初CD化! ほぼ全曲がライブ録音の「実験的でラフな」(本人談)トラック集。 ————————————————– “聴覚体験に亀裂が入り砕けていく。コンクリートミキサーでMIXするDJは母なる人工自然の余りものを使用する。副産物体験の巨大な問いかけが遠近法を無視して突っ …

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ARIFA & VOICES FROM EAST / LIVE AT THE BIMHUIS

オリエント/オクシデントのニューインスト4人組 “アリファ”(ルーマニアのクラリネット奏者、ギリシャ/アナトリアのタルフ奏者、ドイツのピアニスト、トルコ/オランダのパーカッション奏者)が、多国籍女性歌手/弦楽器奏者トリオ、ザ・ヴォイシズ・フロム・ジ・イースト(中国:二胡+vo、イラン;カマンチェ+vo、ブルガリア:ガドゥルカ+vo)を …

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DICK EL DEMASIADO / MI TU

“彷徨える中年オランダ人”ディック・エル・デマシアード、クンビア&ウァイノなどの南米ツー・ビート系音楽を、ダビィかつエレクトロ、エキゾティックかつアヴァンギャルドな感覚を持って、自己流儀に再構成~換骨奪胎する逸材、というか変態、ワルツもありますが、…大いなる曲解と憧れと彷徨の果てに、南米大陸の数ある音楽の中でも最も複雑な混血性を湛えながら、最もシ …

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DICK EL DEMASIADO / SIN PUES NADA

“彷徨えるオランダ人”ディック・エル・デマシアード、クンビア&ウァイノなどの南米ツー・ビート系音楽を、ダビィかつエレクトロ、エキゾティックかつアヴァンギャルドな感覚を持って、自己流儀に再構成~換骨堕胎する逸材、というか変態、…遙かなる曲解と憧れの果てに、南米大陸の数ある音楽の中でも、最も複雑な混血性を湛えながら、最もシンプルに響いてしまう~クンビ …

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KARSU / CONFESSION

1990年アムステルダム生まれ、両親はトルコ人だったそうです。 7歳の頃からピアノを始め、ショパンやらモーツァルトやらバッハやら、 弾きこなしたそうですが、すぐにジャズやらトルコ音楽に インスパイアされて、そっちの道へ、で、このデビュー作に。 基本、オールドタイミーなJAZZヴォーカル風オリジナルを、 英語で歌っています。トルコとオランダで話題!

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DICK EL DEMASIADO / SUS CUMBIAS LUNATICAS Y EXPERIMENTALES

「南米コロンビア生まれの田舎音楽クンビア。今、全世界の貧乏人の恥骨とエクストリーム・ミュージック好きの琴線を激しく震わすこの貧者の2ビートは、謎の電波オジサンによって、妄想の大銀河へと解き放たれたのである。」 音楽評論家・松山晋也氏~というわけで、これまでの4作のアルバムから、既に入手困難なトラック満載のベストです!この夏の来日も決まってます。まずは、このC …

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