PIRATES CANOE / ONE FOR THE PAIN IN MY HEART


☆パイレーツ・カヌー
piratesanoe京都をベースに活動を続けるパイレーツ・カヌー、The B52’sのカヴァーを含む、待望の新作が遂に発売!アメリカなどのルーツ・ミュージックを愛する彼らにしか作り出せない、切なくも甘いアコースティック・ミュージック。傑作と断言!

☆「誰が何と言おうと名盤です!聴きすすむうち7曲目で、 胸に熱いものが込み上げてきて、不覚にも涙してしまったのですから。」(チチ松村)

☆ 情緒的かつ大らかなマンドリンやフィドル、ドブロのリフと、やわらかく重層的なハーモニーに彩られた凛々しいヴォーカル、そしてそれらをそっと支えるベースとドラムのあまりにも寡黙なリズム……。野性と理性、大らかさと繊細さを併せ持った今のPirates Canoeはこんなにも眩しい。ハント鈴加あらためエリザベス・エタのアメリカ移住はバンドが次なるステージに向かった証。京都から世界に向かってはばたけ海賊たち! ハレルヤ!(岡村詩野)

懐かしくて新しい。
様々な音楽の出会いから生まれたのは、
美しいハーモニーといくつもの弦楽器が織り成す、
切なくも鮮やかなアコースティック・ミュージックでした。
京都をベースに活動を続けるパイレーツ・カヌー、
The B52’sのカヴァーを含む、待望の新作が遂に発売!

曲目 :
1. On Being Unknown
2. Guitar Blue
3. Matty Maloy / Music for a Found Harmonium
4. Rainmaker
5. Love Shack
6. Goodbye Jacqueline
7. Gull Flying North
8. Blind Is Love
9. Wild Flowers
10. Junebug Break
11. Leaving Places


△参考

▼2009年夏。エリザベス・エタ、河野沙羅、欅夏那子が出会い活動開始 ▼その後、ブルース、ジャム、ソウル、ファンク、ロックなど、様々なフィールドで活躍する男性メンバーを迎えたことで、さらに演奏や表現の幅を広げ、フロントの女性3人での「トリオ編成」、又は男性3人を加えた「バンド編成(6人)」で京都を拠点に全国行脚▼2013年米国テキサス州オースティンで行われている音楽見本市SXSWに出演、北米ツアーも敢行▼David BrombergやJim Kweskin & Geoff Muldaurの来日ツアーのオープニング・アクトなども務めるなど、これからのアコースティック/ルーツ・ミュージック・シーン背負う存在として大きな注目を集めている。
[河野沙羅]
レゲエやオールディーズを演奏する両親のもとで育ちつつも、音楽よりタップダンスに夢中の青年期。しかし大学でマンドリンと出会い、様々なルーツミュージックに傾倒して行った。パイレーツ・カヌーのリーダー。
[エリザベス・エタ](ハント鈴加 改め)
アメリカはアーカンソー州で父たちの歌うカントリーミュージックに親しみ幼少期を過ごす。成長するにつれ様々な音楽に興味を持つが、やはりルーツミュージックに心弾かれ、父と共に演奏を楽しむようになった。
[欅夏那子]
幼少よりクラシックバイオリンに親しみ、音楽大学を卒業。その後、耳にしたアイリッシュミュージックに心打たれ、アイリッシュ界へと歩みを進めていた時に、河野沙羅と出会う。
[岩城一彦]
中学の頃よりギターを始め、大学でブルーグラスと出会いドブロ弾きとなる。吉田省念やターンテーブルフィルムズなど、様々なミュージシャンのサポートとして活躍。また楽器職人「岩城弦楽器工房」オーナーとして、ミュージシャンからの信頼も厚い。
[吉岡孝]
音楽学校にてドラムを習得。ロック、ソウル、ファンク、オールディーズや、舞台など、様々なシーンで活躍。その確かな演奏と物静かな存在感でバンドを支える。ベース谷口と織り成すグルーヴは圧巻。
[谷口 潤]
幼いころからベースを始め、今も続けている。親指でのミュート奏法と独特のフレーズで、最高のグルーヴを作り出す。その腕は京都一とも言われ、様々なバンドで活躍している。友達はお酒。
(以上、メーカーインフォより)

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