MELINA ASLANIDOU / TO PERASMA


メリーナ・アスラニドゥ、1970年ドイツ、シュトゥットガルト生まれですが、育ったのはギリシャ西部に位置する古代マケドニアの中心地だったヤンニスタということです。オイ・アペンナティというグリークトラッド系バンドに参加した後、本作を持って2003年にソロ・デビューということになります。以降、ダラーラスのツアーメンバーもつとめるなど、新たなライカの女声スター誕生と注目を集めもしました。それにしても23歳、歌の陰影は十分ですね、その上、透明な瑞々しさも感じさせて、ハリスとアルヴァニターキの中間に位置するような歌い手と、当時期待したものでした。当方、当時のご贔屓だったタキス・ブルマス(今はなにしてるんでしょう?)のツボをおさえたライカ・アレンジもOKですね。時として視界が広がって海が見えて来るような? 空間的な広がりを感じさせてくれる演奏、とでも…?

1 Δεν Είμαι Δάκρυ Στο Λαιμό (Το Πέρασμα) 3:20
2 Πάει Καιρός 3:40
3 Με Χρώματα Δικά Σου 3:16
4 Το Τσιγάρο Βαρύ 3:52
5 Στην Ζωής Σου Την Σκιά (Pelno Me Sam ) 4:21
6 Της Ζωής Το Μονοπάτι 3:59
7 Ίσα Κι Άνισα 2:59
8 Να ‘ταν Η Ψυχή Μου Πέτρα 3:04
9 Θάλασσα 3:41
10 Πρίν Απ’ Την Αυγή 3:35
11 Κανείς Δεν Ήρθε 3:18

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