MARIA LOUKA ‎/ KALIMERA


クレタ島のイラクレイオ1983年生まれ、クレタの国立音楽院で音楽理論とピアノを学び、2003年にニコス・パパゾグル&ディオニソス・サヴォプロスの上演した音楽劇に参加し、キャリアをスタートしています。こちらは06年の自作自演歌手としてのファースト・アルバム。その後、ソクラテス・マラーマス、エレーニ・ヴィターリ、マノリス・リダーキス、そしてヨルゴス・ダラーラスらに曲を提供、あるいは共演を繰り返しています。この後、16年までに計4作のソロ、3作の連名アルバムを出していまが、その音楽性はお聴きいただいての通り〜フォーキーでライカ、グリーク・ロックまで、自在な曲作りの中でも、ギリシャ歌謡の本筋である抒情表現を踏み外すことのない感覚の持ち主と聞こえます。
残念ながら、ファースト・プレスを完全に売り切り、その後、再発をしてくれないので、この人のアルバムはみな、なかなか入手困難ですが…。*非シールド品

1 Καλημέρα
2 Αμοργός
3 Χιόνι
4 Μόνο Μιά Στιγμή
5 Σε Ποιά Γή
6 Μη Ρωτάς
Featuring – Σωκράτης Μάλαμας
7 Τσίρκο
8 Αέρας
9 Μάτια Μου Ζωγραφιστά
10 Όνειρα
11 Σημάδια Στο Νερό
12 Μαζεύω Τα Κομμάτια Μου

Lyrics By  María Loúka (tracks: 1,3-12), Níkos Zournís (tracks: 2)
Music By  María Loúka (tracks: 4-10,12), Níkos Zournís (tracks: 2,3,11), Cháris Manousákis (tracks: 1)

go top