MAJA / KAFTAN D’ALMA


ボスニア出身のファド歌手が聴かせるバルカン音楽とのさらなる融合!
 ボスニア・ヘルツェゴビナ出身のマーヤは母国でポップ・ロック歌手としてデビューした後、アマリア・ロドリゲスの歌声に心惹かれてファド歌手へ転身。拠点をポルトガルに移しファド専門レーベル〈Seven Muses〉から『ファドと運命』(2017年)、『ファドリンカ』(2019年)を発表してきた。そんな彼女はこれまでボスニアの伝承歌〈セヴダ〉をファドのスタイルで歌った〈ファドリンカ〉を提唱・実践してきたが、本作ではさらに広範囲なバルカンの伝統とファドをミックスさせ、より強靱なオリジナリティを作り出した。彼女の自作曲から、セルビアやボスニアの伝統曲、アマリアの名曲「コン・ケ・ヴォス」、さらにギターラの神様アルマンディーニョのレパートリに彼女が歌詞を付けたものまで、バルカンとファドの両方の歴史を見据えた深い音楽性をここで聴かせてくれる。 (サプライヤーインフォより)●日本語による説明をつけた帯を商品に添付して発送いたします。日本語解説は同封しておりません。予めご了承ください。
 
1. Não te rendas
2. Susa
3. Mistério
4. Ajde Jano
5. Cantarei
6. Luda vodo stani stani
7. Lijepi li su mostarski ducani
8. Com que voz
9. Marcha para Amália Rodrigues

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