KHAMDEL LO & LE SUPER CEDDO / YONN BI , On The Way


khamadel-loパリのバルベスでシゲ子Wさんに買い付けていただきました。が、入荷した時、ん、コレは?と見覚えのないアイテム。で、どうも2010年作?…新譜じゃないなあと、ちょっとガッカリ(って、こっちがオーダー間違いしたんですが)。加えて、なんか地味じゃの〜(あんまりシャウトしない)という印象。が、思い直して、キッチリ一枚最初から最後まで試しに聴いてみると、コレが、いわゆる従来のPOPンバラにはない表情を持ったアルバムとい思い直しました。もちろんユッスーの影響は感じられますが、新世代らしい感覚の持ち主といえるでしょうね。もの静かに歌う?かと思えば、コラやバラフォンといった民俗楽器を多用する曲があったり、ブラスやクラヴィネットを使ったり、アコーディオンをフィーチュアーしたり、英語曲があったり、フォーキーなバラードがあったり、イロイロですねえ。何というか、世はサバールダンス風の肉体派ンバラ主流状況の中、そこはかとなくインテリジェンスを感じさせるタイプとでも?1999年にこのハムデル・ローを中心にシュペール・セドー結成、コレまで一味ちがうンバラ〜セネガリーズPOPを志して来たようです。2014年作もグループ SUPER CEDDO 名義でリリースされているよーなので、次回はそちらも、と思わせてくれるキャラであることは確か。

▽2014年作

go top