KATIA B / PRA MIM VOCE E LINDO


katia-b12ベベウ・ジルベルトの仕掛け人として知られたスバ(故人)の傑作『SAO PAULO CONFESSIONS』のヴォーカリストとして登場したカチア・Bは、2004年発表のセカンド作でブレイク。いまやブラジル新世代を象徴する存在として知られるようになった才色兼備なシンガー・ソングライターですね。オーソドックスなバンド・サウンドを主体にしつつ、さり気ないエレクトロニック楽器の導入や、音響テクノロジーを駆使したハイ・センスなサウンド作り、そしてアルバム全体を覆っているダークでアンニュイな雰囲気は、本作のプロデューサーであるベルナルド・ボシシオとルーカス・ヴァスコンセロスによるところも大きいでしょう。テレーザ・クリスチーナ、マルコス・スザーノといった豪華なゲスト陣にも注目!

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