3月15日→4月19日 『南米フォルクローレの原風景』+フェリクス・ペレス・カルドーソ+ ロス・トロバドーレス・デ・クージョ3点発売記念!


というわけで、延期です!
3月15日→4月19日 『南米フォルクローレの原風景』+フェリクス・ペレス・カルドーソ+ ロス・トロバドーレス・デ・クージョ3点発売記念〜エルスール店頭イヴェント!

 

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せっかく田中勝則さんからいろいろとお話を聞き、蓄音機でSPを聞かせていただこう、という当店で催す南米フォルクローレ・イヴェントですが、皆さまにおきましても、積極的には参加しずらいような世の中の雰囲気となっていますので、その辺を配慮しまして、延期させていただくこととなりました。
ディスコロヒアからリリースされるフォルクローレ・シリーズ3部作のCD3点がすべて揃う、4月19日に延期とさせていただきます。
当初予定の3月15日は、当日発売予定の『フェリクス・ペレス・カルドーソ』CDを中心に、お話を聞かせていただく予定でしたが、4月19日発売予定の『ロス・トロバドーレス・デ・クージョ』CDや、昨年末の発売『南米フォルクローレの原風景』2CD含め、〜3部作を通じての総論としてフォルクローレのお話をお聞きし、いろいろSPを聞かせていただくこととなります。より広く、皆さんのご興味に沿ったイヴェントになるかと思います。
どうぞ、ふるってご参加下さい!よろしく、どうぞ。

お話し 田中勝則(DISCOLOGIA)
聞き手 原田尊志(EL SUR RECORDS )
4月19日 夕方6時より〜入場無料/ドリンク持ち込み自由!

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★>以下、ディスコロヒア日記より

まずはお詫びから。

3月15日(日)に予定していたエル・スール・レコーズにおけるCD発売記念イベントを延期することにしました。理由は外でもない、新型コロナウイルスの流行です。新作発売記念とは言え、お聞かせする音楽は50年以上前に録音されたもの。すでにじゅうぶんに古い音楽であり、危険をおかしてまで一日でも早くお聞かせしなければいけないものでもないだろう、という判断です。もちろん原田店長と協議の上で決定しました。

中止を決定した直後で、ちょっと早いんじゃないかと言われそうですが、これまた原田さんと協議して、新しい日程も決めてしまいました。

4月19日(日)午後6時スタートです。

実はこの日は、ディスコロヒアの4月発売新譜であるフォルクローレの各論第2弾、ロス・トロバドーレス・デ・クージョの『クージョの吟遊詩人たち(仮題)』の発売日。そこで延期した発売イベントでは、内容を少し変更して、『南米フォルクローレの原風景』と各論アルバム2枚を合わせた合計3枚の発売記念イベントにしよう、ということになった次第です。

その頃になれば、新型コロナウイルスの状況も少しは落ち着き、音楽をゆっくり聞く環境が整っているのではないかと考えました。

いずれにしましても、蓄音機を使って本物のSPレコードの音をお聞きいただこうという企画の趣旨は変わりありません。ペレス・カルドーソのアルパ演奏はもちろん、ロス・トロバドーレス・デ・クージョの魅力であるいぶし銀の二重唱も、SPレコードそのもので聞くとLPCDなどで復刻されたものを聞くのとは少し違った濃厚な味わいが感じられるものです。南米の音楽がお好きな方はぜひともお越しください。

それぞれのアルバムの内容については、また来週にでも詳しくお知らせいたします。実はロス・トロバドーレス・デ・クージョはただいま制作中。現在完成している長尾周平くんによるジャケットだけで、選曲や解説などは今週やることになっています。もう少々お待ちください。

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★フェリクス・ペレス・カルドーソ『パラグァイ・アルパの名匠』発売記念イヴェント開催します!

お話し 田中勝則(DISCOLOGIA)聞き手 原田尊志(EL SUR RECORDS )入場無料/ドリンク持ち込み可!

当 エル・スール・レコーズに、CD選曲解説の田中勝則さんをお招きして、発売記念のレコード・コンサートを開きます !お話のお相手は当方、原田尊志がつとめさせていただきます。知っているつもりでいて、よくわからない? 南米 の“フォルクローレ”について、大いに語っていただきましょう!
また、当日発売のフェリクス・ペレス・カルドーソ『パラグァイ・アルパの名匠』や『南米フォルクローレの原風景』で紹介された音楽家たちの音源を移動用の蓄音機を使ってプレイします。さらにCD未収録(ということは世界未復刻!)の音源もおかけいただけるとのこと、どうぞお楽しみに!狭い店内ですが、どうぞ、どなたさまも、お気軽にいらして下さい!お待ちしています。

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★以下>デイスコロヒア日記より
 ご好評いただいている『南米フォルクローレの原風景』に続いて、パラグァイ音楽史を代表する巨人フェリクス・ペレス・カルドーソのアルバムを編集しました。もうぼくの作業は終わって、いまはデザイナーの長尾くんがブックレットを編集してくれているところです。発売日も3月15日に決定しました。
このアルバムは『南米フォルクローレ』の続篇、というか、各論という感じの内容です。『南米フォルクローレ』でも2曲ご紹介したフェリクス・ペレス・カルドーソは、パラグァイのポピュラー音楽を創始したと言ってもいいくらいの偉大な人物ですが、そんな人の真価が『南米フォルクローレ』に収録した2曲くらいでわかるはずがありません。そこで新たに単独アルバムを編集したわけです。もちろん選曲はぼく自身。名曲名演をズラリと並べて、さらにパラグァイ音楽史を語るときに忘れられない歴史的な楽曲も取り混ぜて、全部で28曲。いつも通り、できるだけ録音年代順に並べてみました。
フェリクス・ペレス・カルドーソのCDは、ずいぶん前にアルゼンチン盤だかが入ってきて、ぼくも買った記憶があります。詳しい内容は覚えていませんが、記憶にあるのが、音があまり良くなかったことと、どんな意図で編集されたかがよくわからない、南米の地元向けではよくあるタイプのCDだったことです。それで、いつかはマニアだけでなく幅広い人にもお勧めできる決定版が出てくれないかなあ、なんて思ったのですが、こういった希望なり期待は、いくら待っても応えていただけない場合が多いんですね。それだったら自分で作ってしまったほうが早い、ということで、今回のアルバムの制作が決まった次第です。幸い、この人のSPレコードはけっこう持っていましたし、アルゼンチンや日本でかつて出た復刻LPも手元に揃っていたので、マテリアル的には問題ありませんでした。

アルバムの詳しい内容については、リリースされる頃にまた書こうと思っていますが、今日はその前に、プロモーション日程が決まったようなので、先にお知らせさせてください。アルバムの発売日である3月15日(日曜日)に、東京・渋谷の名店エル・スール・レコーズさんにて、発売記念のレコード・コンサートを開きます。スタートは午後6時。もちろん入場無料ですが、CDショップの店頭をお借りしてのイベントですので、何かしらのCDをお買い求めいただけると店主は喜びます。そうそう、店主の原田尊志さんは解説者としてご参加いただくことになっております。
またこの日は、ただ発売されるCDをおかけしてもありきたりすぎるので、移動用の蓄音機を持参して、SPレコードをそのままかけようと思っています。それもフェリクス・ペレス・カルドーソだけではなく、『南米フォルクローレの原風景』でご紹介した人たちの音源も含めて。また、CDはすでに聞かれている方もいらっしゃると思うので、CD未収録の珍しい楽曲もお聞かせするつもりです。当日ディスコロヒアのCDをお買い上げいただいた皆さんには、そういった未収録の珍曲名曲を集めたCDRをもれなく差し上げます。まだ選曲していませんが、たぶん20曲入り。内容は聞いてのお楽しみです。
そんなわけで、この手の音楽がお好きな方はぜひともお越しください。お待ちしております。

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