HAPPY HOUR / LAST ORDER


「ラストオーダーです、また明日のご来場を!」(片山広明)
RCサクセションへの参加や渋さ知らズ等でもお馴染みのテナーサックス奏者・片山広明率いるHAPPY HOURの2ndアルバム! 片山の豪放なテナーサックス、切り裂くような石渡のギター、唸る早川のベース、強靱な湊のドラムが相俟っ4人のサウンドは前作よりさらにパワーアップ。 メンバーのオリジナル2曲に加えて、今作で取り上げたのはローランド・カーク「Lady’s Blues」、エディット・ピアフ「愛の賛歌」、レナード・コーエン「ハレルヤ」、そして美空ひばり「りんご追分」と選曲も文句なし最高です。 ハッピーアワーの時間からラストオーダーが来るまで呑み続ける者たちに捧ぐ(?)もはやジャズを超えた大傑作!

■収録曲:
1. Lady’s Blues (Roland Kirk)
2. Drunkenstein (H katayama)
3. A-zone (A Ishiwatari)
4. Hymne a l’amour (Edith Piaf)
5. Hallelujar (Leonard cohen)
6. りんご追分 (M.Yoneyama)

■演奏:
片山広明(テナー・サックス)
石渡明廣(ギター)
早川岳晴(ベース)
湊 雅史(ドラムス)

■プロフィール:
片山広明
1951年 千葉県野田市生まれ
70年代後期、生活向上委員会オーケストラ、DUB(ドクトル梅津バンド) RCサクセションを経てジャンルを逸脱した活動を行う。忌野清志郎最後のバンドメンバー。渋さ知らズ、板橋文夫グループ、TOKYOスリム等。

早川岳晴
‘71年、高校在学中からジャズを中心としたライブ活動を始め、生活向上委員会オーケストラ、高瀬アキ、SALT、上田正樹、忌野清志郎、仲井戸麗一、John Zorn、梅津和時KIKI Band等、ウッドベース、エレキベースのどちらもこなす。

湊雅史
1986年DEAD ENDでデヴュー。
“A”やボントンルレ等のバンド活動を中心に、2005年より奥田民生のツアーにサポートメンバーで参加。福山雅治らのステージにも参加。誰もマサフミと呼んでくれないのが悩み。スタジオワーク、共演ミュージシャンは多数。

石渡明廣
70年代後半からギタリストとして活動
暗黒舞踏「大駱駝艦」の音楽主任を経て、天誅組、SALT、JAZZY UPPER CUT、GAMBLE、渋さ知らズ、MULL HOUSEなどで活躍。渋谷毅オーケストラ, 林栄一&ガトスミーティングに参加。リーダバンド「MAD-KAB-at-AshGate」を率いている。

〜メーカーインフォより

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