FAMILIAS CASTILLO Y TERRY / DE FAMILIA, PUREZA DE UNA TARADICION


de-familia2ペルー現役古老によるクリオージョ歌謡新録・バルデロマール家とダビラ家共作に続く第2弾!ペルーの首都リマの下町で19世紀の終わり頃から演奏され1930代ごろにはスタイルが出来上がったといわれるクリオージャ音楽バルス(ペルー版ワルツ)。ヘスス・バスケス、そしてチャブーカ・グランダなどが高度に洗練させペルーを代表する音楽へと導いたわけですが、その下地というかそのルーツでもある、リマ庶民が楽しみながら演奏し伝えてきた普段着のバルスを伝えてきた2つのファミリー、カスティージョ家とテリー家の共演で聞かせる12トラック。各家から各3人ずつが参加していますが、長老と共に4人の若者もパーカッションやコーラスで加わり古老たちをしっかりサポートするとともに、本作ではやや平均年令が下がったからか、伝統の再生につながるようなフレッシュな感覚を聞くこともできます。両面見開き美麗デジパックに、28ページのブックレットには、写真満載&歌詞も掲載されました。

無断リンクすみません~http://bunboni58.blog.so-net.ne.jp/2010-09-19

 

 

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