CLARA GURJAO / ELA


1006988132カシンら新世代ブラジル音楽勢をバックに伸びやかに華やいだ雰囲気を振りまくカリオカの女性S.S.W. クララ・グルジャォンのデビュー盤。

サンバ・グループ – カビーヂ・ヂ・モランボのギタリストとして、ヴィオレイロス・ウルバノスのvo,gとして、またシンガーとして自身のサンバ・ジャズ・トリオを率いていたクララ・グルジャォンは現在28歳。近年行われたショー・シリーズ、ニベア・ヴィヴァ・トム・ジョビンの企画でマエストロ – エウミール・デオダートのアシスタントとして編曲を手伝ったりしたことから、本作の参加メンバーらと知り合い、アルバム制作に至っています。ヴィンテージ感を醸し出す楽器類を操るのは、ダニロ・アンドラーヂ(key)、カシン(b)、マルセロ・コスタ(drs)、ステファン・サン・ジュアン(drs)に、ド・アモールやエルマーノスのサポートで活躍するガブリエル・ブブ(g)ら。楽しそうに歌っているその表情が目に浮かぶほどに華やいだ雰囲気のメロウなブルーアイド・ソウル、ブリージンな自作曲群に、epのハーモニーを得てアーバンに姿を変えたカエターノ・ヴェローゾ”Muito”(m-5)、エルネスト・ドゥアルチ・ブリート作のm-11″Como fue” を収録。ブラジルのアーバン・シティ・ポップといった風情に、現代MPBの好盤に挙げられること必至。ショーはキャバレー調にショーアップすることで知られるシルヴィア・マシェッチが監修しており、このフェミニンな魅力にも頷けます。(インポーター資料から)

 

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