AQUARELA / A BELA VIDA


クラシックからジャズに転身したオーボエ奏者として世界的に評価の高いジャン=リュック・フィヨン、別名オーボーマン・フィヨンが主宰するショーロ・ユニット、アクアレーラでの3作目となる2019年作。10弦マンドリンのエドゥ・ミランダ、7弦ギターのトゥニコ・グラートとのトリオに、パーカッションのゼー・ルイス・ナシメントを加えたブラジル人プレイヤーたちとのアンサンブルも、息のあったところを示していて、オーボエの美しいトーンや軽快なリズム感覚と相まって、絶妙に心地よいサウンドに仕上がっています。シキーニャ・ゴンザーガ、エルネスト・ナザレー、ジャコー・ド・バンドリン、ピシンギーニャに、トム・ジョビン、エルメート・パスコアル、エグベルト・ジスモンチ、ギンガ、メンバーのオリジナルも加えた幅広いレパートリーのセレクションもグッド。オススメです。(サプライヤーインフォより)

1. Baião de Lacan
2. Corta Jaca
3. Brejeiro
4. Caprichos do Destino
5. Batukuniko
6. Assanhado
7. Chorando Baixinho
8. Frevo em Maceió
9. Naquele Tempo
10. 7 Aneis
11. Chorinho pra você
12. Santa Morena
13. Choro

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