1.Short Awry Statement 02:57
2.Blessings Count 08:14
3.Subterraneans 08:11
4.Dialogistic 06:30
5.Blowing Back 02:07
6.MM/JB/MB Part 1 04:22
7.MM/JB/MB Part 4 04:08
8.MM/JB/MB Part 5 03:34
9.Quintet Impro 06:44
10.Meanwhile Revisited 03:49
Michael Moore (USA) – alto sax, clarinet, bass clarinet
Jon Birdsong (USA) – cornet, cornetto
Hans Hasebos (NL) – vibraphone, percsussion, soprano sax
Henk Raven (NL) – tuba, euphonium, tenor sax
Michael Baird (ZAM/GB) – drumset, percussion, karimba
2024年9月、アムステルダムのミケル・ル・ロワの新スタジオで録音。マイケル・ベアードの呼びかけで、オランダ在住の長年の音楽仲間に加え、ベルギー在住のジョン・バードソングを招き、最も自然な音響を望めるオープン・スタジオにおいて、2日間に渡り、空間、リズム、音色に関するアイデアを互いに即興的に交わしつつレコーディングした、という作品がこちら。
ヘッドフォンもモニターも、オーヴァーダビングも、もちろんスコアも一切なし。ただ、空間を共有し、互いに呼吸をあわせることにおいて生まれた作、とあります。
とはいえ、5者の楽器の編成からすれば、当然の帰結として、いわゆる“フリー・ジャズ” と聴こえないこともありません。けれど、より一層、音響としてのジャズを意識した作、なのかも知れません。というより、アルバム・タイトル通り、「いかなるドグマにも従わない」音楽として聴くべきでしょうか?
FRANÇOIS KOKELAERE & CÉDRIC RICARD / PERCUSSION & SAXOPHONE
TRIO CBD / PAINLESS AIRWAVES
WASSIM MUKDAD, DAVID ROTHENBERG, VOLKER LANKOW / IN THE WAKE OF MEMORIES
FINIS AFRICAE / A LAST DISCOVERY, The Essential Recordings 1984-2001