★シェイハ・ラビア/リベルティ
21世紀を迎えてまたまた大きな盛り上がりをみせそうなアルジェリアはオラン発祥の<ライ>。そのルーツとなり原型となっているスタイルを<ルーツ(もしくはカントリー)・ライ>と呼ぶ。2004年に奇跡の来日を果したシェイハ・リミッティはルーツ・ライを代表する歌手だったが、ラビアはその最後の後継者だ。インタナショナル配給の2枚めとなる本盤では、ガスパ(葦笛)と各種パーカッションというシンプルな基本的な伴奏編成は崩さずに、呪術的でトランシーなグルーヴを強調するエフェクトやプログラミング、ムーグ・ベースを加えて、まるでダブや初期ダンス・ホールを思わせるサウンドが魅力。新たな潮流の先駆けにもなりそうな1枚だ。(サプライヤーインフォより)
1 Intro 0:34
2 Dahloua 5:15
3 Ya Raib Fi França 4:47
4 Yanah Khali 6:56
5 Rani Saksi 6:31
6 Oueli Ya Rajil 5:38
7 Matsaksoumich (Ne Me Demandez Pas Où Il Est) 4:52
8 Setif Lali 8:59
9 Nebrik 5:49
10 Touba Galbi Toub 5:39
11 Meddehates
*帯&日本語解説付
LOUNES MATOUB / AY IZEM
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ENRICO MACIAS / VOYAGE D’UNE MELODIE
KHALASS & GHANIA