GIINGOO / 3

北の大地・北海道を拠点に活動する男女DUO・giingoo(ギンゴー)、うたの発生地点をつたえる第三作。二挺の馬頭琴と男女の声が織りなす幻惑のポリフォニー。ユーラシア中央部・周縁のフォークロアの豊穣を基調とする人と自然の相渉譜から選りすぐられた変幻自在な呂律と、ときに母の子守唄のように、ときに中山晋平・野口雨情が指さす「夢の址」初期童謡のように「始原」の記憶と感情を喚び起こしてやまない珠玉のコトバたちが共鳴して響き合う「詩人(うたびと)の響和国」讃歌を聴こう。A遠のノマドとして世界と同時代の音楽を彷徨するサイハテ発銀河鉄道唱歌集第三番。 2018年作品|メーカーインフォより

1.H.O.S.O 曲詞:giingoo
2.あいそ 曲詞:giingoo
3.ひとさらいの唄 曲詞:鈴木翁二
4.昇る太陽 曲:伝承曲 詞:giingoo
5.あぶく 曲詞:giingoo
6.GOAT 曲詞:giingoo
7.あてない 曲詞:giingoo
8.郵便局角の古本売り 曲詞:giingoo

演奏:giingoo 歌と馬頭琴 他 +矢島俊郎(パブリックハウス ヤジ) perc.

go top