11月21日金曜、江戸川橋で営業再開します!
閉店が6月21日なので、ちょうど、5ヶ月ということになります。
いったい、今まで、何やってたんだ?と問われれば、
ホント、何やってたんでしょうねえ…??
ワレながら、よく、わかりませんなあ…、
というわけで、何だか、もう、ホントすみませんでした…
と、再開をお待ちいただいた、数少ない奇特な皆さんには、
もう、平謝りに謝るしかありません。
けれども、齢七十近くもなって、
それでなくても段ボール山積みの
レコード&CD 屋の引っ越しなんて、するもんじゃないなあ、と、
ひたすら体力やら気力、加えて、記憶力の衰えも痛感した
今回の引っ越しではありました。
(最初の店から 渋谷で2回引っ越していますので、
今回で 3回目の引っ越しとなりました。
再開まで、1回目は2ヶ月、2回目は3ヶ月だったか、
そして今回が5ヶ月、ということで、
ま、歳相応?とも言えそうですが…)
おまけに、お酒ばかり呑んでいたからか、2年ぶりぐらいに痛風発症、
足を引きずりながらの作業中にギックリ腰も併発(何年ぶりだか?)、
結局、まともに引っ越し作業に勤しんだのは、
10月に入ってから、だったかも知れません。
と、いうようなことは、どうにも、
言い訳にもなりませんが、
おかげさまで、何にもしないで、
随分ゆっくりさせていただきました。
高校出て、2年ほど、フラフラしていた、
あの頃の寄る辺なさ、みたいなものを想い出し、
何とも、懐かしいような気持がしたり…
で、たった5ヶ月ですが、生まれ変わったような気持ち、少しだけ、しています。
って、どーでもイイことばかり言っていますが…
それでも、レコ屋主人として、
あとはダメ人間なりに、働けるだけ働いて、
この世にサヨナラするだけ、という気持ちも
出来上がったような気もしていますので…
どうぞ、今後とも、よろしくお願い致します!
というわけで、11月21日金曜に再開店します。
おいおい品揃えも頑張りますが、
何しろ円安、CDもぜんぜん出なくなってしまって、
アナログ新譜はバカみたいに高いし、
あんまり期待しないで下さいね !?
って、営業再開に際しての発言とも思えませんがー、
P.S.
それにしても、江戸川橋、
ほんとイイ街で、ビックリしています。
イイ飲み屋さん、いっぱいあります。
今時、東京で、昔ながらの “街” って感じがする、稀有な場所の一つかと思います。
渋谷なんて、あんな風になってしまって…
もっと、早く引っ越せばよかったと、後悔することしきりです。
〒112-0014
東京都文京区関口1-2-7 奥村ビル102
エル・スール・レコーズ
電話 03-6416-9967
e-mail / info@elsurrecords.com
<東京メトロ・有楽町線・江戸川橋駅3番出口より徒歩約3分>
営業 15~21時 火曜・水曜定休
詳しくは>こちらで
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6月30日
引っ越し先にて…
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何をやってもギリギリなんですが、
先週、やっとのことで、引っ越し先が決まり、
秋あたり、再開できる目処が立ちました。
開店の際は、当HPにて告知させていただきます。
どうぞ、今後とも、よろしくお願い致します!
最終日無事終了、相変わらず中高年、男の世界でした…
(撮影 by プトンさん)
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再開発中の渋谷ですからね、
仕方ないのかも知れませんが、
いろいろありまして、
とりあえず、6月21日をもって閉店しました。
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なので、当分の間、
ご注文メール等、お受けできません。
どうぞ、よろしくお願い致します!
ともあれ、
これまで、本当に、
ありがとうございました!
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以下、深沢美樹さんより、お知らせです!
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「とうようズ・デイ」開催のお知らせ
今年も恒例の「とうようズ・デイ」を開催することになりました。
「とうようズ・デイ」
~「フォークからロックへ」
1960年代の中村とうようの足跡を追う
出演:深澤美樹 田中勝則
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日時:7月20日(日)午後1時開演(12時開場)
場所:下北沢ボデギータ= 要予約
席数が限られていますので、お早めにお店にご予約ください。
電話 03-5432-9785
チャージ:1500円(+飲食代)
ご予約はお店へお願いします。
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昨年の「とうようズ・デイ」は、中村とうようの原点ともいえる
「ラテン音楽の時代」について田中勝則がお話をしました。
今年はその次の時代、中村がプロの音楽評論家としての活動を本格化させた
「フォークの時代」から『ニューミュージック・マガジン』を
創刊した1969年あたりまでの足跡を追いかけてみたいと思っています。
フォークからロックに向かう途中でボサ・ノーヴァや
カリプソにも寄り道するあたりは中村ならでは。
そのあたりのユニークな変遷ぶりも交えて、
今回は深澤美樹と田中勝則の2人のトークでご紹介いたします。
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過去のお知らせ>★





