AFEL BOCOUM / LINDE


09年には来日もしてくれたマリはソンゴイ&フルベ(父がソンガイ人、母がフルベ人)系ブルース弾き語りのアフェル・ボクム、99年欧州デビュー盤リリース時のレーベル、ワールド・サーキットへ回帰しての新作です。故アリ・ファルカ・トゥーレのバンドに13歳の時に参加、80年代には自らのバンド、アルキバルを結成、こちらでリーダー・アルバム4作目となります。ゆったりとウネるその音楽性はニジェール・デルタ・ブルースとでも?
今でも半農半芸なんでしょうか?欲のない人柄と、ハッタリのないヴォーカル、大河の流れに身を任せて弾き語るような自然体ブルース、淡々としてシミジミしていながら、ジワジワ来ますねえ…。今回は控えめな金管(トロンボーン)も加わります。レゲエも演ってます。

1 Penda Djiga 4:32
2 Bombolo Liilo 4:58
3 Dakamana 4:23
4 Fari Intro 0:18
5 Fari Njungu 5:36
6 Jaman Bisa 3:34
7 Avion 5:56
8 Sambu Kamba 4:50
9 Yer Gando 3:51
10 Kakilena 2:51
11 Djougal 4:23

go top