ANDRE M. SANTOS & AMELIA MUGE / SINFONIA DA LIBERDADE


ファド専門のヴィオラ奏者が、クラシック作品を発表!
ファド作品を多数発表しているSeven Musesの最新作。テレーザ・サルゲイロのほか、マリーザ、リカルド・リベイロ、クーカ・ロゼータ、アナ・ラインス、カルラ・ピレスといったファド系歌手の伴奏を担ってきたヴィオラ(クラシック・ギター)の演奏家、アンドレー・M・サントスと、モザンビーク生まれのポルトガル人ファド歌手/作曲家/演奏家として長年活躍をみせてきたアメーリア・ムージェが、交響楽団と共に発表した作品です。「自由のシンフォニー」と題された本作では、市民の権利の深刻な侵害を訴えた内容が込められている模様。これはクラシックにも造詣の深いアンドレー主導で進められたプロジェクトで、2019年4月に行われた公演の模様を収録しています。基本クラシック調ですが、時に演劇音楽っぽかったり、民謡を思わせる展開が挿入されるなど、多彩なアレンジが楽しめる内容に仕上がっています。(サプライヤーインフォより)

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