RENATA JAMBEIRO / AFRODISIA


81年ブラジリア出身のヘナータ・ジャンベイロは舞台芸術を学んだのち、シンガーとして華々しくデヴュー。アフロ・サンバの流れを組みつつ、新しい世代のコンポーザーたちと積極的にコラボレイトし、3枚のCDアルバムをリリース。2016年に3rdアルバム

「Fogaréu」で”年間ベスト・サンバ・シンガー”を受賞、TVドラマのテーマがヒットし欧州へツアーにも赴きました。シンガーとしての活動に加えて、コンテンポラリー・ダンスの振り付けや、フィジカル・トレーナーとしての仕事も抱えてきたヘナータの真骨頂は、華麗な演出が売り物のステージ。ここでは、ゲストvoとして登場するホベルタ・エスピノザや、新しい世代のサンバ系S.S.W.レアンドロ・フレゴネシとのコラボレイト曲、コヴィッド19で亡くなったアルヂール・ブランキとジョアン・ボスコ、パウロ・エミリオ作m-12″Coisa Feita”や、アナ・コスタ=ゼリア・ドゥンカンm-13″Uma Mulher”、最終曲m-17のメドレーにミルトン・ナシメント”Maria, Maria” を採り上げるなど、ブラジルのルーツであるアフリカからの文化伝来、そして広大な土地での醸造、昇華、これらを一つのステージで華麗に表現する映像DVDと音源CDがセットになった本作。ルイス・フィリーピ・ヂ・リマがアレンジを、ニウジ・カルヴァーリョが音楽制作を担った舞台では、シマラ・フローイス(acc)、グラウベル・セイシャス(7str.g)、マウリシオ・パッス(bandolim, cavaco, g)、ドウグラス・アロンソ(drs)に二人のサンバ・パーカッション、そしてコーラス、ダンサーたちも舞い、華やかな高揚を得られること必至の作品。当分はリアル・ステージを拝めそうにない現在、せめて映像で。(サプライヤーインフォより)

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