GINEVRA DI MARCO / LA RUBIA CANTA LA NEGRA



1970年フィレンツェ生まれ、90年代はESPなるロック系グループで歌っていたそう。1999年のソロ・デビュー作はロック・アルバムでしたが、00年代半ばからは東欧、バルカン、ギリシャから、南欧、メキシコ、チリ、そして南イタリアといった地域の歌謡、及びフォークロアな音楽のあり方に魅せられたそう。06年の4作目あたりから、ややロック的なものから離れ、メルセデス・ソーサなんかにも傾倒したそう(今作にも見え隠れしています)。で、この2017年リリースのソロ6作目、南イタリア〜南米(特にチリ、メキシコ)、あるいは、セファルディっぽいところも感じさせながら、“ロック世代の歌謡音楽”?としてイイ感じに熟れ、当店初入荷。

1 Fuoco A Mare 4:24
2 Luna Tucumana 4:45
3 Razón De Vivir 5:05
4 El Cosechero 5:18
5 Alfonsina Y El Mar 5:25
6 El Violín De Becho 3:55
7 Sulla Corda 4:43
8 Saintes Maries De La Mer (Sogno Gitano) 5:18
9 Te Requerdo Amanda 4:49
10 Juancito Caminador 4:13
11 Volver A Los Diecisiete 5:40
12 Tutto Cambia (Todo Cambia) 5:59
13 Sólo Le Pido A Dios 7:07

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