こつぶと楽しいお豆たち / BEANS GO MARCHIN’ IN


心と体も踊り出す、1stアルバム完成!
楽しいお豆たちのご機嫌なサウンドに、あなたもきっと夢中になる!
映画『ダンスウィズミー』の音楽を担当した現代日本屈指のエンタテインメントビックバンド、Gentle Forest Jazz Band。そのフロントヴォーカルを担うシンガー、こつぶこと木村美保が率いるこつぶと楽しいお豆たち、待望のファーストアルバム!
ベルウッドからアルバムをリリースしたギタリスト高木大丈夫、Gotchやあいみょんをサポートするドラマー伊吹文裕をはじめ気鋭の実力派メンバーが奏でるのは、木村のルーツミュージックを浮き彫りにする音楽愛たっぷりのどこまでも楽しい8トラック。
Gentle Forest Jazz Bandでも作曲作品を提供する木村のメロディメーカーとしての卓越したポップセンスが生み出したチャーミングなオリジナルナンバーに加え、ホーギー・カーマイケルやダイナ・ワシントン、あの『北風小僧の寒太郎』のカヴァーをも収録し、彼女の声の魅力と高度な歌唱技術をたっぷりと味わうことができる。極めつけはオリジナル作品『無職』。細野晴臣のトロピカル三部作や初期ユーミンにも通じる良き時代のポップフィーリング満載のキラーチューンで、サウンドのポップさとは裏腹の「こつぶでピリリと辛い」歌詞も合わせ、一度聴いたら決して忘れられないナンバーだ。
JAZZ、ROCK、POP、BLUESを昇華した木村のヴォーカリストとしての豊かな音楽性が濃縮され、色彩豊かでかつ芯の通った最後まで飽きさせない構成とサウンド。耳の肥えたすべての音楽ファンにおすすめする注目の一枚、ここに登場!

■曲目
1. お豆のマーチ
2. 北風小僧の寒太郎
3. What A Diff’rence A Day Made
4. 無職
5. 月とライオン
6. Old Music Master
7. 冬服
8. Call Me Blue

【こつぶと楽しいお豆たち】
* 木村美保 (Vocal)
群馬県出身。幼少の頃より祖父の歌う民謡(八木節)、ピアノ、マーチングバンドを通して音楽に触れる。高校時代よりべーシストとしてバンド活動を開始。大学入学を期にヴォーカルを始める。卒業後エンタテイメントビックバンド『Gentle Forest JazzBand』に加入。スウィング・ブギなどオールドスタイルをキュートに歌う女性三人組コーラスグループ「Gentle Forest Sisters」として、作曲にも積極的に参加。2019年8月には、フォーク・ニューミュージックの名門レーベル・Bellwoodから『高木大丈夫とNoProblems』としてデビュー。
* 高木大丈夫(Gt,B,Cho)
1988年、アコースティック,エレキギター、マンドリン、ペダルスティールギター、バンジョー、ウクレレなどの弦楽器奏者であり、シンガーソングライターとしても活動する。大学在学中よりプロ活動を開始する。自己のバンド「高木大丈夫とNoProblems」を中心に、様々なバンドにも参加。サポート、レコーディングミュージシャンとしても活動も多数。50〜70年代、またそれ以前の音楽をこよなく愛し、70年代のミュージシャンと自分世代のミュージシャンの架け橋になるような活動を目指している。
* 後藤沙紀 (Pf,Melodion)
岡山県岡山市生まれ。3歳からヤマハ音楽教室に通いピアノとエレクトーンを学ぶ。高校生の頃からジャズピアノに興味を持ち大学でジャズを学び、卒業後は、首都圏を中心にライブハウスでの演奏、レストランや披露宴等でBGM、講師活動など多岐にわたるジャンルで活動。
* 新谷健介 (Cl,Cho)
洗足学園音楽大学ジャズコース卒業。早稲田大学に在学中にトラディショナルジャズを学ぶ。2008年、ニューオリンズジャズハウンズのメンバーとして本場アメリカのNew Orleans Jazz & Heritage Festivalに出演2014年、第34回浅草ジャズコンテストでグランプリ、浅草ジャズ賞、ソリスト賞受賞。現在は新谷健介オノマトペ、ハチャトゥリアン楽団などのバンドで活動中。
* 伊吹文裕 (Ds,Cho)
北海道帯広市出身。様々なアーティスト/ミュージシャンと共演する傍ら、自身のバンド「OOPS! PIG PALE ALE INC.」「メガネブラザース」等でも活動。ロック/ポップスを軸としつつも様々なジャンルを吸収した、自由かつエモーショナルなプレイスタイルで精力的に演奏活動を行っている。

〜メーカーインフォより

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