AGUAMARINA


アンドレス・ムラトーレ、クララ・プレスタと新しい世代の表現者を排出するアルゼンチンはコルドバ、渓谷沿いの音楽シーン。現地webでも「現段階で注目すべきコルドバのインディペンデントな音源」や「素晴らしい女性アーチスト」と言う括りで紹介されている女性S.S.W.アグアマリナをご紹介します。私が知りうる限りは本CDアルバム日本初上陸!
しんと張り詰めた冬の空気を解きほぐすかのような川沿い音楽、コルドバ在住の女性S.S.W.アグアマリナの初ソロ傑作。
生ギターのアルペジオで紡がれる澄んだハーモニー、かつて聞いたことのない神秘的なラインをたどる独特な唄旋律。多くの川沿い音楽がそうであるように瑞々しい水の匂い、川辺の自然情景が瞼に映るよう。このアグアマリナはマリア・エリアに師事を受け、後に自身でグループ・コーラスのワークショップなどを継続して開催、クアトロ・ムヘレス・シン・ノンブレという女性だけのフォルクローレ・グループで活動していたこともあります。近年では女性S.S.W.パウラ・フェレ主宰の女性の社会参加機会均等や芸術運動に理解を求めたプロジェクト- ムヘール・トローバにもコルドバからシンガーとして参加。自身のギターとコンポジション、唄にマルチ・プレイヤー – ディエゴ・ロサノの編んだフォーキーなアンサンブル、時にはオリエンタルなトーンを醸し出したり、ユパンキの叙情詩を引用・朗読したり、抜群の相性を誇るチェロやピアノとのハーモニーや、打ち込みと生楽器、多重コーラスのハイブリッド・サウンドもあり、多くのゲスト・プレイヤーが参加しているのですが、日本でも知られたところではマリオ・グッソ(per)がm-2″Pájaro Azul”と”m-5″Territorio”に参加、新世代のS.S.W.として注目を集めるロドリゴ・カラソがm-7″Unidad”に参加。イナム(Instituto National de la Musica) から認められてCD製造コストの助成を受けたお墨付き作品となります。
*デジパックにブックレットを入れる箇所がございますが、本エディションにブックレットは付属しておりません。
〜以上、サプライヤーインフォより

go top