MAREWREW / MIKEMIKE NOCIW


*マレウレウ「mikemike nociw」

もっといて、ひっそりね。』から7年振り、待望のフル・アルバムが完成!
~一番光る、あの星はなんだろう マレウレウの本気、ミケミケノチウ~

『もっといて、ひっそりね。』から7年振りのフル・アルバムとなる今作『mikemike nociw(ミケミケノチウ)』は、活動を休止していたRimRimが参加し、久しぶりに4人の息の合った貴重な歌声を聴くことが出来ます。このメンバー(Mayunkiki、Kawamura Hisae 、Rekpo、RimRim)でのマレウレウは今年で10年を迎え、今作ではこれまでにも増して伝統歌「ウポポ」の世界を輪唱や物語で色濃く再現し、マレウレウの「本気」が炸裂します!
プロデュースは、前作に続きOKI(OKI DUB AINU BAND)が担当。

アイヌの伝統歌「ウポポ」の再生と伝承をテーマに活動する女性ヴォーカルグループ。さまざまなリズムパターンで構成される、天然トランスな感覚が特徴の輪唱など、アイヌROOTSのウポポを忠実に再現する貴重なアーティスト。
2010年、初のミニアルバム『MAREWREW』を発表後、活動を本格化。SPECIAL OTHERSのコラボアルバム「SPECIAL OTHERS」に、アイヌの伝統歌「イヨマンテ・ウポポ」で参加。NHK(Eテレ)の人気子供番組「にほんごであそぼ」への出演、2015年11月、ピーター・バラカンがオーガナイズする音楽フェス「LIVE MAGIC!」に出演、またワールドミュージックの世界的な祭典WOMADへの出演をはじめとするヨーロッパ公演など、国内のみならず海外でもその活動が注目されている。
2012年8月、待望のフルアルバム『もっといて、ひっそりね。』をリリース。現代的なアレンジを織り込みつつも伝統的なウポポの魅力を凝縮したこのアルバムは、各方面で高い評価を得た。
2016年4月にはファースト・ミニアルバムを全て最新録音し、ボーナストラック4曲を追加した『Cikapuni(チカプニ)』をリリース。2016年秋に放送のNHK (Eテレ)「オトナの一休さん」の音楽を大友良英のプロデュースで担当。
マレウレウはアイヌ語で「蝶」のこと。

〜以上、メーカーインフォより

>★

1.sikata kuykuy
2.hantoy
3.sumasan piwka
4.hem howa
5.orouru roaun
6.e sanno~uusito
7.huraye
8.muysoka hanene
9.horippa
10.honbetsu no ihunke
11.yaysama
12.eroero
13.apkatopa
14.herutunturutun
15.mikemike nociw – きらきら星

go top