AMALIA RODRIGUES & DON BYAS / ENCONTRO


アマリア・ロドリゲスとサックスの巨匠が残した異色作が復刻!
今年で没20周年となる“ファドの女王”アマリア・ロドリゲス(1922-99)ですが、今も新たなファンを増やし、その歌声は多くの人々に愛され続けています。そんな中、カウント・ベイシー楽団などの活躍で知られた米国ジャズ・サキソフォン奏者ドン・バイアス(1912-72)との連名で73年に発表された作品が、ジャケットを改めてリマスターを施し、豪華なブックレットを付けて再発されました。録音は68年で、ポルトガル・ジャズの敏腕プロモーター、ルイス・ヴィラス=ボアスが当時欧州に滞在していたドン・バイアスを呼び、アマリアとのセッションを企てたもので、ポルトガル・ギターはジョゼー・フォンテス・ローシャとラウール・ネリが担当。そして聴き所はバイアスのテナー・サックスがまるでアマリアのヴォーカルと寄り添うようかのに演奏されている点でしょう。
もっとも意欲的だった時期のアマリア作品がまたひとつ、掘り起こされました。(サプライヤーインフォより)

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