V.A. / PEROU CORDILLERES NOIRE ET BLANCHE ENREGISTREMENTS IN SITU PAR FRANCOIS JOUFFA 


1972 recordings by  FRANCOIS JOUFFA
3000mの高地にありながら、そのまわりを6000メートル級の雪山で囲まれているという町ワラス。巨大な山岳に両脇を挟まれた特殊な地域で、サンタ川がその谷あいを流れている。そんな特殊な山岳地帯の小さな村で70年代中盤に収集された音楽と唄をコンパイルした作品です。主な楽器はギターにバイオリン、笛、太鼓そして特に珍しいのは巨大なバラライカのような、幻想的な音色を鳴らすハープのような不思議な楽器。山岳地帯の乾いているけど情深いメロディー。生活は容易ではないだろうが、このほんわり、のんびりとした伝統歌の数々には癒されます。辺境であるだけに、インカ以前の迷信や、古い伝統歌、恐ろしい伝説や、遺跡等の文化的芸術的な遺産も残されているらしく、そういう点でも非常に興味がつきない内容です。(サプライヤーインフォより)

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