JOSE MANUEL NETO / TONS DE LISBOA


★ジョゼー・マヌエル・ネト/リスボンの調べ

リスボン市立ファド博物館のレーベル“MUSEU DO FADO DISCOS”第一弾作品!
現在最高のポルトガル・ギタリストがその楽器の魅力を様々なスタイルで紹介!!

解説:月本一史(ギタリスタ)
ファドが低迷していた80年代より活動を開始し、その復興に力を注いできたポルトガル・ギター奏者のひとりがジョゼー・マヌエル・ネト(1972年生)だ。カルロス・ド・カルモやマリーザ、カマネーといった大御所ファド歌手たちの伴奏を務めてきたことでも知られる彼がソロ名義で発表した本作では、アルマンディーニョら伝説の名手が残したギターラ曲を伝統的なスタイルで弾くほか、ピアノやコントラバス、パーカッションなどを含めた他ジャンルの曲、さらに超一流のファド歌手たちがこのアルバムのためにメドレーで歌ったファド曲なども収録。ポルトガル・ギターやその周辺の音楽の魅力を網羅し、その過去・現在・未来を見据えたこの作品は、ポルトガル・ギター音楽の最高峰と言えるだろう。 (メーカーインフォより)

1. Finta
2. Armandinhos
3. Despertar
4. Variações Em Lá
5. Será
6. Valsa Eduardina
7. Chorinho Do Norte
8. Vira De Frielas
9. O Neto
10. Variações Sobre O Fado Lopes
11. A Carta

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