JORGE TUNA / ENSAIOS


コインブラの重要ギターラ奏者の私家録音をアルバム化! ファドの伴奏楽器として知られるポルトガル・ギターの中でも、ポルトガル中部の都市コインブラでは〈コインブラ型〉と呼ばれる少し大きめのギターが主に使われていて、それを操る大御所演奏家のひとりがこのジョルジェ・トゥナ(1937年生)だ。コインブラ・ファドに長年携わってきた彼だが、歌の伴奏だけでなくクラシック・ギター奏者ドゥルヴァル・モレイリニャスと共に独自のインストゥルメンタル・ミュージックも作り出していた。本作はそのふたりが1989年から2015年までの間、毎週のように自宅で行っていたというリハーサルを収録した、言わば私家録音集。2017年に亡くなったドゥルヴァルへ追悼の気持ちを込めた本作ではリラックス・ムードの中、素晴らしいテクニックをふんだんに散りばめたジョルジェのギター演奏がたっぷり味わえる。ポルトガル・ギター特有の深み、そして渋味をここで存分に堪能してほしい。 (サプライヤーインフォより)>★

1. Dança das águas I
2. Há nevoeiro na ponte
3. Turbilhão
4. Desassossego
5. Uma mulher só
6. O homem que vem de longe
7. Apaixonadamente
8. Adagio de Verão
9. Coisas que nunca te direi
10. Búzio
11. Chopinianamente
12. Dança das águas II
Tríptico de Monserrate:
13. Nos jardins de Monserrate
14. À beira do lago
15. Monserrate ao luar

▽参考〜

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