BCUC / EMAKOSINI


★BCUC / エマコシニ
今、音楽が熱く燃えている南アフリカの”アフロサイケデリック”な未体験音楽!
パーカッションとベースとヴォーカルだけで繰り広げられる、スピリチュアルなグルーヴ!!
「人民のための人民による人民との音楽」
Bantu Continua Uhuru Consciousness 略してBCUC。Bantuとはサハラ砂漠以南のブラック・アフリカ一帯に広く分布するバントゥー語群を意味し、Uhuruはスワヒリ語で自由を意味するところから「バントゥー系民族の自由意識連続体」とでも訳する事が出来る。
★ 2004年頃からソウェトにある船舶コンテナを改造した公共レストランでリハーサルを重ねつつ、2016年に初のアルバム『Our Truth』を発表、そして今回の『Emakhosini エマコシニ』が2ndアルバムとなる。
★ 2台のバス・ドラム(大太鼓)を絡めた強靭な打楽器アンサンブルに、縦横無尽に動くエレキ・ベース、そしてエモーショナルなポエトリー調の男性ボーカルとソウルフルな女性コーラスが1曲20分近くに及ぶ長尺で展開する独自の音世界を展開。
★ エレキ・ギター奏者がバッキングに加わっていた時期もあり、変遷を重ねながら2013年に現在の3名のフロントマン+3名の打楽器奏者にベースが加わった7人編成のスタイルに行き着く。彼らが音楽的なルーツとしているのは、最近亡くなった南アフリカの伝説的ジャズ・ギタリストとして知られるフィリップ・タバネ(1934 – 2018)や、70年代には渡英してジャブラを結成したドラマーのジュリアン・バフラらが確立したマロンボ(Malombo)と呼ばれる音楽。
★ 彼らのサウンドはそのマロンボにヒップホップ、パンク、ロック、ジャズなどをミックスさせ、”土着的ハードコア”とでも呼ばれるサウンドを作りあげた。彼ら自身は自分たちのサウンドを、“アフロサイケデリック”または“アフリカングングング(Africangungungu)”と呼んでいる。(メーカーインフォより)

the highlight of any music event will be the happening that is BCUC – where mind body and soul receives total fulfilment – these guys rule
Gilles Peterson

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