千博樂樂團 / 若夏沖繩料理屋


★Champlers, Urizun Okinawa Music Restaurant
>★ 千葉県松戸で2011年まで営業していたという沖縄料理屋にして島唄ライヴを行っていた若夏、その店主ご夫婦(CDジャケットに写っているご夫婦&お子さんと思われ)を中心とした “沖縄民謡POPsバンド”、チャンプラーズの2001年リリース作品で、制作は台湾の少数民族(原住民>★)レーベル “角頭音樂”です。録音の経緯はよくわかりませんが、この親しみやすい演奏と歌に触れ、角頭音樂スタッフの面々が大喜びしたことは想像できます。その上、おいしい沖縄料理も味わったに違いありません。お店はクローズしてしまいましたが、チャンプラーズ、現在もライヴを中心に活動続行中らしく、これまでに本作含め3作のアルバムもリリースしているようです>★。何の気取りも気負いもなくリラックスした歌と演奏で沖縄民謡POPを聞かせる本CDですが、実は10インチLPサイズのレコジャケに美麗なブックレットとともに封入されていて、特筆すべきはそのジャケの美しさ!ここにUPした小さな写真ではその魅力は半減より以下にしか伝わらないと思いますが、手にとっていただければ、つい部屋に飾りたくなってしまう素晴らしさ、沖縄音楽ジャケット史に残る名ジャケと言えるんじゃないかと思います。そこのところにも是非、注目していただきたいところ、(なお、通販ご希望の際は、郵送では送りにくいサイズですので佐川宅急便〜送料¥500となってしまうことお許しを / 以前は関屋元子姐さんに買い付けていただきましたが、今回は、角頭音樂とコネクションがあるオキヨシさんに買い付けてもらいました〜感謝!)

01 安里屋勞動曲/安里屋ユンタ/Work song
02 芭蕉布/Plantain cloth
03 遊玩的庭院/遊び庭/Courtyard playing
04 告白/打ち明きぐわー/Public notice
05 花蕾/ちぶみ/Bud
06 兄弟之歌/兄弟之歌/The brother’s song
07 少女今兜秞/娘ジントヨー/The young girl “Zintoyo”
08 奇吉姆納/キジムナー小/Evil spirit on the old banyan of Okinawa
09 與那國之歌/与那国小唄/Yonaguni Song
10 暖心/肝がなさ節/Warm heart
11 唐船入港/唐船ドーイ/Chinese ship enter a port
12 鳳仙花/てぃんさぐぬ花/Balsamine

go top