CACHAO / SUPER DANZONES VOL.2


キューバ出身で、米国移住後は米国内のキューバ系のみならず、カリブ系~ラテン系ミュージック・シーンを引率した、歴史的ベース奏者、カチャーオのキューバ時代の激レア・アルバム(オリジナル・アナログは1万円超え)のストレート・リイシューです。
カチャーオは、お兄さんのオレステスと共に、アルカーニョのダンソーン・バンドでダンソーンの革新をおこない、それがマンボのルーツのひとつとも言われるように、当時、最先端を行っていたミュージシャンです。またカチャーオは、ダンソーンの他にも、デスカルガ(ジャム・セッション)でも名盤を多く輩出ました。死ぬまで、彼はこの2つの音楽スタイルを極め続けました。
そして、本アルバムは、前年に発表したVOL.1と共に、アルカーニョ脱退後の革新的ダンソーンの1つの到着点を示した名盤です。優雅な調べの中に、浮き立つようなリズムのグルーヴを忍ばせ、徐々に盛り上げていく、カチャーオのダンソーンの神髄が全曲に詰まっています。
オリジナル・アナログは、1959年10月に、ハバナのラディオ・プログレッソのスタジオで録音され、『Cachao Y su Típica / SUPERDANZONES VOL.2』(DUARTE LPD-1613)として発売されました。その後、KubaneyやDuherレーベルからアナログでリイシューされてきました。本アルバムは、オリジナル・アルバムのジャケットの一部を使用したデザインです。
CD-Rですが音質良好で解像度よく仕上げています。(サプライヤーインフォより)

1. Canta Contrabajo (Israel “Cachao” López)
2. Tata Y Cuchin (Israel “Cachao” López)
3. Avance Juvenil (Israel “Cachao” López)
4. Nando Padron (Israel “Cachao” López)
5. Panchitin (Orestes Lopez)
6. Julito Y Su Flauta (Israel “Cachao” López)
7. Social Club Buenavista (Israel “Cachao” López)
8. El Principe Nino (Pedro Hernández)
9. America Club (Israel “Cachao” López)
10. Las Ninfas (Orestes Lopez)
11. Ahora Si (Orestes Lopez)
12. Centro San Agustin (Israel “Cachao” López)

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