LULA PENA / ARCHIVO PITTORESCO


★ルーラ・ペーナ/アルチーボ・ピットレスコ
ミステリアス、メランコリックなポルトガル人シンガー・ソングライター、日本初紹介
ポルトガルの大衆歌謡ファドを始め、ブルースやフラメンコ、モルナなど様々な音楽要素を感じさせる魅力的なポルトガル人シンガー・ソングライターが登場した。本作で日本初紹介となるリスボン生まれのルーラ・ペーナは98年に初作をリリース、2017年最新作の本作が3作目となる謎多き寡作の歌手。ディープな歌唱と、時に弦やギターのボディを叩くパーカッシヴなギター演奏によるソロ・パフォーマンスで、官能的かつメランコリックな唯一無二の音楽世界を描き出す。伝承詩や現代詩に曲をつけたものを中心に、フォルクローレ歌手ビオレータ・パラや『トワイライト・ゾーン』挿入歌、ギリシャ歌謡のカヴァーを交えたその物憂げな音楽は、ファドやシャンソンが持つ翳りを思い起こさせる。 (メーカーインフォより)

1. Poema / Poème
2. Pesadelo da história
3. Ojos, si quereis vivir
4. Las penas
5. Rose
6. Ausencia
7. Pes mou mia lexi
8. A diosa (No potho reposare)
9. O ouro e a madeira
10. Cantiga de amigo
11. Deus é grande
12. Breviário
13. Come Wander with Me

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