GETE ANLEY / MELKISH AYBELTISHIM


geteanleylhttp://bunboni58.blog.so-net.ne.jp/2016-11-10 こちらで紹介されています(陳謝&感謝)!
gete-anley2彩色された表ジャケを裏返すと、昨今、なかなか歌い手には見れなくなったイイ顔した親父が現れるわけで、エチオ演歌の世界、まだまだ本音が通じる世界と見ました(?)。自分、昨今、決してチャラチャラしている憶えはありませんが、この親父のエチオ演歌聴いていると、チャラチャラしてんじゃねーぞーと言われているような気がします。そーゆー歌世界自体、もう貴重というもの(って、相変わらず意味不明ですが…)。04年作 “CHEBEL LEBE”以来になるんでしょうか?bunboni さんによれば、エチオピア系レコード会社&米国ディストリビューターのナホン(Nahom Records)のチーフプロデューサー、エリアス・メルカ自らの制作ということで(大概の場合は名前を貸しているだけなんじゃないか?とのこと)、その生音サウンド、本気だ、ということですが、なるほどガッツの入ったエチオR&Bマナーのギターを自ら弾きつつ、イブシ銀コブシ使いのゲテ・アンレイ節を好フォロー、イイ味だしてるバックトラックなのでした。

 

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