AHMED AOUBDIA / DALMA


dalmaウアムリアさんのご尽力にて、再々々入荷致しました!夏の宵、こういう美麗な歌声でお過ごしになるのもご一興かと…。
入荷する度に即品切れ、コンスタンチーヌのマルーフ!〜ダークホース的な人気&需要があるので、今回は、まとまった数量を入れていただきましたよ!アルジェリア直送品〜紙ジャケの現地コンスタンチーヌ、オリジナルCDRです(こんなに地味 or 滋味溢れる盤が売れるのは日本広しといえ当店ぐらいじゃないかと、何だかよくわからない自負、正直あります。ハイ)。まだ、という方は是非!

マルーフというとモロッコ、チュニジア、レバノンなど、アラブ諸国で愛されている古典詩を元にした即興的なヴォーカルものという印象がありますが、アルジェリア東部、チュニジア国境に近いコンスタンチーヌ地方に伝わるマルーフは、スペインから彼の地へと伝えられたアラブ・アンダルース音楽のサブジャンルです。ちなみにマルーフとは「習慣的、いつもの」という意味だそうで、想像するに「シェイク、いつものやつ歌ってくれ!」みたいな感じで名付けられたのではないでしょうか? 〜〜〜〜と、アルジェリアはコンスタンチーヌの「マルーフ」についてググリますと、当店の店長原田が数年前に書いた文章が出てくる次第です。「ロシェ(地名のようです)の夜泣き鳥」との愛称でよばれるベテランマルーフ歌手アフメド・アウブディア。いやあ、ウードを爪弾きながらの雅やかな歌声、時間の経過を忘れてしまう美しさです。ちなみに、ジャケット写真はサラームの小学校時代の友人で、父が興した寿司屋を継ぐのに失敗し、実家で引きこもりしているY君にそっくりですが………これほど美しい表現が出来るとは……いやあ、人は見かけによりませんなあ。〜サラーム私見につき、ご容赦を…。

▽全部聴けますが…

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