ATAHUALPA YUPANQUI / BUENAS NOCHES, COMPATRIOTAS こんばんは同胞たちよ 


BDR-9025アルゼンチン、いや人類の〈至宝〉とまで呼ばれる大芸術家アタウアルパ・ユパンキ(1908~92)。生前には何度か来日も果たし、日本にも多くのファンを生み出した。本作はそんなユパンキがアルゼンチンの劇場で1983年に行なったライヴを収録。亡くなる約10年前の録音だが、すでにその音楽は枯淡の境地に達していて、その気高さに圧倒されるばかり。それでもギターのインストには熱がこもり、ライヴならではパフォーマンスだ。録音状態も良く、ナチュラルなホール・エコーに臨場感が宿っている。ぜひこの作品でユパンキの孤高の魂に触れてほしい。

(メーカー・インフォより)

曲目表:
1. 失われたミロンガ
2. 静かなる深山
3. 悪い寝ざめ
4. (a.) 樹木、川、そして人 (b.) オニャーセス
5. 雇われ農夫のミロンガ
6. 年老いた葦毛の愛馬
7. (a.) 煙をたてずに燃える薪 (b.) エル・カレーロ (c.) 歌いながら飛び去る鳥 (d.) わが里の千草
8. ラ・アモローサ
9. ラ・ウミルデ
10. なんのために
11. アローモの木
12. ギターを抱いて遠くを見ている私
13. 遺言
14. やるせない寂寞
15. 南十字星
16. バルガスのサンバ
17. バグアーラの唄

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