BEBSON DE LA RUE + TRIONYX, GROUPE ELECTROGENE


BebsonDeLaRueやっと入荷して来ました、お待たせ致しました!>こちらで紹介されていましたね(無断リンク陳謝)!MM誌輸入盤欄にも bunboniさんが紹介されていました。で、>こちらで  “ワールド系レコ屋の商魂を久々に大胆にくすぐってくれる” CDとツイートしたところ各方面からリクエスト殺到、が、なっかなか入荷しなくて結局は発売元と交渉の末、サイプレスしてもらいましたよ(苦節8ヶ月!)。
>バロジ  2011年作への参加や、>ジュピテールDVD に出演、コンゴマニアックの人々からその存在感を噂されていたべブソン・ドゥ・ラ・リュ+トリオニクス〜Bebson De La Rue (voice); Dicoco Boketshu (bass); Djanga (drums, percussion) &グループ・エレクトロジェヌのキンシャサ現地録音CD2013年です(90年代からキンシャサで活動するべブソンの実質デビュー・アルバムと言っていいんじゃないでしょうか)。
で、その音楽性、基本コンゴ・フォルクロールのギターバンド化&ラガマフィン・ビートにそれっぽいトゥースティング&ラフなルンバ第4世代マナー(?)と言った感じでしょうか?スラング歌詞はリンガラ語かどうかもわかりませんが、少なくともビートはルンバにラガマフィンに、プラスあんまり聴いたことないモッサリビートですね。℃シンプルこの上ないパンキッシュかつコンゴレーズな泥臭いギターバンド演奏(ギター&ベースにパーカッションonly)&キュートな女声コーラスに、べブソンの野性満点のヴァイタル声が絡んで行く展開。ただもうそれだけ、なんですが、その道端でプレイしているような単純さがたまりません!なんてったって “De La Rue”イコール “On The Street” イコール “路上” ですから、これをストリート感覚と呼ばずに何とする?という、ま、そんな感じですよ。にしてもホント、久しぶりに土埃舞う音楽聴いたよーな気がします。
(で、>次はコレ !?  ガンバリたいと思います〜未だプロモーションCDのみだそうですが、)

△参考〜

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