名渡山兼一と絃友会 / 大和からぬ想い


natoyama-yamato大和暮らし35年余り、名渡山兼一がシンカとともに歌う、故郷へのみやげの歌。交通事故の賠償のため借金を背負い、川崎市に出稼ぎに出て35年。妻を病気で、二男を交通事故で亡くし、働きづめのつらい日々を支えたのは、沖縄から持参した三線だった……

【収録曲】
 1.絃友会のうた
 2.板干瀬
 3.沖縄歌島
 4.島や歌果報
 5.あたゐ花
 6.花ぬ綾むしる
 7.十番口説
 8.うりずん
 9.乱 
10.忘りぐりさ
11.伊集ぬ花無情
12.誇らさ沖縄
13.恋小舟
14.白雲節
15.収納奉行
16.ケーヒットゥリ節/汀間当/月ぬ夜節

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