KAYODE FASHOLA x 7 items


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向かって左上から
<1>”IGI DA”
<2>”OBA TO MOUHUN GBOGBO
<3>”BI PEPEYE BA JOKUTA”
<4>”AJA TO NLEPA EKUN”
<5>”OLUGBOHUN”
<6>”MAKOJA MI OLUGBALA”
<7>”WUNDIA KE-KE-KE”
<8>”RANTI OMO ENI TIWO NSE”

1950年代~IKダイロとともにナイジェリアン “ジュジュ・ミュージック” のパイオニアとされたアインデ・バカレのグループにおいて、ギタリストとして頭角を現し、1960年代~バカレの死後、彼のグループを”ミュージック・メイカーズ”と改名し受け継いだのがこのカヨデ・ファショラでした。いわば、IKダイロやアインデ・バカレの旧スタイルと、エベネザー・オベイやサニー・アデの新スタイルを繋ぐような存在であり、やはりジュジュのクリエイターの一人と目される人ですね。そんな彼の70年代前半頃の録音集が4点入荷!~その変幻自在なギター・スタイルは “ギターの腹話術” と呼ばれるほどの人気だったと言います。とはいえ、かなりユルめのギター、ほんわかしているので、そりゃ新しい世代、アデのグルーヴィーなギターやオベイの奔放なプレイの前では、やや影が薄くなってしまったという経緯もあるわけですね…。が、その、やや高音の素っ頓狂なヴォイスとともにハイライフ風味を感じさせるユルいギター・スタイル、これはこれで一時代を代表した旨味であることも確かです。聴き応えありますよ!(なお、録音の感触からして、番号が若いほど、古い音だろうと推測されます。)

▼ “RANTI OMO ENI TIWO NSE”

▼ “AJA TO NLEPA EKUN”

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