JUPITER & OKWESS INTERNATIONAL / HOTEL UNIVERS


jupiterokwess13全世界に勇気を与えながらも、見事に内輪もめし、解散。そして一部のメンバーで再結成したスタッフ・ベンダ・ビリリ。その制作費用の立替から、マネージメント、ツアー制作、そして映画制作まで頑張ってきた苦労人フランス人二人組LA BELLE KINOISE PRODUCTIONがベンダ・ビリリより前に発掘し、>ドキュメンタリーDVD まで作っていたのがこのジュピテル&OKWESS。DVD では、手作りのオンボロ・エレキ・ギターと全身から滲み出るビンボウ臭がたまらん、いぶしまくりのフォルクロール&ルンバでしたが、今作はベンダ・ビリリ効果か、きちんとしたスタジオに入り、ミュージシャンもしっかり揃えて、欧米マーケットにもアピール出来るパワフルなサウンドで満を持しての再登場!一曲目なんて、まるで60年代ブラック・エクスプロイテーション映画の主題歌?マヌ・ディバンゴ系ブッ飛びファンクです! 次々と太く熱くアメリカンな R&B / RAP / REGGAE 〜ファンク meets コンゴレーズ・フォルクロール・サウンドが展開されます!まあ、そんな豪華なサウンドの上でも、ジュピテル本人の無意識過剰なほどの木訥ボイスはそう以前と変わらないのですが。というわけで、「実はこういうことがやりたかったのか、ジュピテル!」「あいや、そうだっぺ〜!」ってな会話が交わされていそうですね。でも、スピード感が半端じゃないですよ。カッコイイとはこのことです。今年のアフリカもの新録で1番話題を呼びそうなアルバムであること間違いナシ!

>★試聴可!!〜1曲目チェックしてください!

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