SOUAD MASSI / DEB (HEART BROKEN)


souad-massiアルジェリアから登場した若手女性フォーク&シャアビ系シンガー=スアド・マッシ~2001年のデビュー作『語り部』では、“ジョーン・バエズの再来”と、フランスでもてはやされました。ウードやダルブッカも取り入れた演奏の中で、まさにフォーキー&地中海/マグレブの香り高いギター弾き語りを聞かせます。ファースト『語り部』はベン・ハーパーとの仕事で知られるギタリスト、ボブ・コークを中心に制作されたフォーク/ロック色の強いソロ・デビュー作。 セカンド『デブ』は仏人ギタリスト、ジャン=フランソワ・ケルネルを中心に制作されたアラブ色を強めたサウンドが特徴で、全世界で20万枚のセールスを記録。(日本語解説付)

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