NURU KANE / EXILE


nuru-kane13このところ西アフリカの国セネガルからは様々な新しい才能が開花していますが、その呼び水となったひとりが、このヌールー・カイネ。2006年発表の『シギル』は、マンディング音楽、アフリカン・ブルース、グナーワといった西アフリカ一帯~北アフリカの様々な音楽を取り入れた作として注目されました。そして2013年発表のこのサード作ではさらに深化~注目の若手コラ奏者ジャベル・シソコも全面的に参加し、アコースティックなパン西アフリカ音楽とも言うべきスタイルを築き上げています。ンゴニ / シンティールを操るセネガルのスーフィー音楽家、ヌールー・カイネ、注目に値します。

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