PAPE THIOPET / LEUMBEUL


pape-thiopetびっくりです。>こちらで紹介されていたので、早速入荷させてみたら、セネガルのンバラ、なるほどここ数年のうちに、ずいぶん様変わりしてますねえ、完全にダンス音楽仕様~ハイテンション極まってます。もうほとんど旋律楽器入りナイジェリアン・フジみたいなもんですね。が、しかし、流石POPンバラからの移行進展ということで、キーボードやギターの使い方はこっちの方が上でしょう(って言うか、ほとんどパーカッションしか聞こえてきませんが)!西アフリカのパーカッシヴPOPとして、ウォロフのサバール・ダンスの流れをンバラに注いだパペ・チョペット、これは見逃せませんね(~ほとんど歌というより煽りというか囃子というかアジテーション!ラップじゃないです)。ところで、タイトル=LEUNBEULはウォロフのグラインド・ダンスとして伝えられて来ましたが、今現在、ちょっとばかりセクシーな女性のダンスとして新たな要素が加わり大流行しているそうですよ。

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