MATILDE CID / PURO


Rice Records × Museu do Fado Discos コラボ企画第4弾!
ワクワク感と安心感が同居したファドの逸材のデビュー・アルバム!

 リスボン市立ファド博物館“Museu do Fado”は、ポルトガルを代表する音楽ファドに関する様々なアーカイヴを収集/保存するだけでなく、その知識を世界に向けて広める役割を果たしています。そしてその一端を担っているのが同博物館が有するレーベル‘Museu do Fado Discos’で、そこからは現在のファド・シーンのキーとなる素晴らしい歌手や演奏家の作品が紹介されています。ライス・レコードではそんな同レーベルの作品の中からジョゼー・マヌエル・ネト『リスボンの調べ』(MFR-8038)を2018年に、そしてガスパール・ヴァレーラ『ガスパール』(MFR-7229)、フランシスコ・サルヴァソーン・バレート『人生の刻(とき)』(MFR-7230)を今年の2月にリリースし大きな反響を頂きました。そして今回はフレッシュな女性アーティストをご紹介することにいたします。
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 大理石の産地として有名なポルトガル・アレンテージョ地方エストレモス出身の女性ファド歌手マティルデ・シド。母が愛聴していたマリア・テレーザ・デ・ノローニャの歌声に魅了されファド歌手を目指すようになった彼女は、本場リスボンのカーザ・デ・ファドに出演するようになると様々なファド関連のフェスティヴァルに参加し知名度を高めていった。その彼女が2019年に発表したデビュー・アルバムが、〈Museu do Fado Discos〉が制作した本作。彼女自身が作詞した曲を含む収録曲のほとんどにはAmor(愛)という歌詞が含まれていて、友人や恋人、ファドへの愛を、伝統スタイルを踏襲した伴奏と瑞々しい歌声で聴かせてくれる。ワクワク感と安心感という相反する魅力が同居する逸材の誕生だ。(メーカーインフォより) ●日本語解説/帯付き

1. Foi Assim
2. Olhar Puro
3. Nosso Fado
4. És Livre
5. Como Te Quis e Te Quero
6. Cada um para Seu Lado
7. Reencontro
8. Amor É Louco
9. Toca para Mim
10. Não Digas Sorte Diz Deus
11. É Cantando

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