渡邊恭一, 加治雄太 / “対話 TAIWA” 蔵であそぶ 


本場NYホットジャズシーンにも招聘され、FoxCapturePlanから前川清まで幅広く活躍するサックス・クラリネット奏者・渡邊恭一と人気ビッグバンド「Gentle Forest Jazz Band」に参加するジャズギタリスト・加治雄太による“対話TAIWA”完全新作2ndアルバム!
『へたジャズ!』など戦前のおもしろ音源を復刻してきた<ぐらもくらぶ>による新企画!
ヴィンテージ・マイクによる生録音を皆様にお届けする<G50000番台シリーズ>の登場です!
第一回作品はマツダA型ベロシティマイクを使用し、明治期建築の大土蔵での出張、モノラル一発録音という昭和初期と同じセッティングで発表する待望の完全新作!
オリジナルに加え、ジャズ・スタンダードのカヴァー、昭和初期の発禁本の朗読、
さらに細野晴臣の名曲「ろっか・ばい・まい・べいびい」のインストカヴァー、
果ては千葉県香取市に伝わる祭囃子「佐原小唄」など幅広い楽曲を取り上げた全10曲の意欲作。さらに収録は美コンディションのビンテージマイクでモノラル一発録り!
「ホットジャズ」をテーマに大いに“対話TAIWA”する気鋭のDUOユニットが蔵であそぶ!!
スイング、デキシー、ニューオリンズを内包した「HOT JAZZ」をキーワードにするトラッドジャズデュオ“対話 TAIWA”の音楽性と、土蔵のアンビエンスが織りなす《洋の東西》も≪時代の新旧≫も遠ざかっていく非日常の世界をお楽しみください!!!

企画・製作:ぐらもくらぶ
デザイン:岡田崇
フォト:沼田学
エンジニア:速水直樹

■収録曲:
1. Washboard Blues
2. WOO-HAH
3. コセンバ・ペラ・ジャネラ
4. “ランチガール”エロエロ東京娘百景より
5. ろっか・ばい・まい・べいびい
6. Ole Miss Rag
7. The Song Is Ended
8. Hainan Jeefan
9. 佐原小唄
10. “対話 TAIWA”のテーマ

■演奏
Sax&Clarinet 渡邊恭一、guitar 加治雄太

■“対話TAIWA”プロフィール
Sax&Clarinet 渡邊恭一、guitar 加治雄太、以上2 名による対話。
ホットジャズをテーマに大いに語る。
2020 年春、待望の新アルバムを発売予定。
2018 年1 月JAMCOVER 協賛で発売した音源付きZINE、2 月ぐらもくらぶとのコラボレ ーション”へたジャズ”がそれぞれ話題を呼ぶ。

渡邊恭一(Sax&Clarinet)
1984 年東京都北区十条生まれ。 スイングテナーサックス・クラリネット界の逸材である。 1930s-40s ジャズの質感をベースに、様々なスタイルにフィットしていく靭やかな音楽性と現代性を持つ。 自身の Swingers、”対話 TAIWA”での演奏活動をはじめ、故・尾田悟、秋満義孝、花岡詠二、エリック・ミヤシロから デキシーキングス、高田漣、前川清、レ・ロマネスク、集団行動、Fox Capture Plan まで録音・ツアー・サポート参加多数。 2018 年 12 月、翌年5月の2回にわたり Shane Del Robles(ds)より単独招聘され、ニューヨーク HotJazz シーンへの楽旅を経験。演奏活動のほか、 レビュー・ニッポンモダンタイムス(イイノホール、2019 年)の編曲・音楽監督、ラジオ番組パーソナリティ、その他トークイベント主宰、音楽雑誌への寄稿、アメリカ・ヨーロッパへの取材・研鑽旅行など “HotJazz”をテーマに様々な企画を展開し、海外ミュージシャンとの交流も頻繁に持っている。

加治雄太(Guitar)
1984 年 10 月 22 日生まれ。 14 歳でギターを始める。 明治大学 Big Sounds Society Orchestra にてジャズと出会う。山野楽器主催「YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」にて優秀賞、スイングジャーナル社主催「Winter Big Band Contest」にて最優秀賞を受賞。 2015 年 9 月、石川周之介カルテットのオランダ〜イギリス〜ドイツへのツアーへ参加。 2018 年 5 月、大田垣正信 × 加治雄太で 1st Album「Live at TheGLEE」を全国リリース。 また、渡邊恭一(sax, clarinet)とのユニット“対話 TAIWA”では、CD 付属 ZINE の製作・発売もおこなっている。 2019 年、Gentle Forest Jazz Band へ加入。 Count Basie 楽団のギタリスト・Freddie Green を敬愛し、そのリズムギターのサウンドは他と一線を画す。

〜以上、メーカーインフォより

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