ナマステ楽団 蜜ぐるみ / 森羅万象ヲ踊らせてタブラ唄は序曲すル


ほのかに光れ!しずかなる冬の雷光雷波雷流、渡世とモダンな恋恋しさのとりことあかし、ダ天使やぺ天使やラ(裸)天子や博奕打ちやフダツキ散華(散り花)の交錯のうちに、萌えあがるタブラ語(ロゴス)ときやきやまつわるひらがなの唄とこしえとおく、蜜ぐるみ序曲するタブラ唄によせてうべなるかな、うべなるかな!!
ナマステ楽団、待望の第一作。

■収録曲:
1. Sundaram スンダラム 天ノ采配
2. 悦びの調剤師ー象が針の穴を通りぬけると
3. credoーこの愛にむくわれないなら
4. 僕と僕の犬と犬の僕とイヌの会話
5. Peshkar ペシュカール 翔(ひるがえ)る
6. 星めぐり/時めぐり
7. 月に詠うくじら
8. nomadの唄ー流れ者の系譜
9. Kayda カイダ 夢(ことわざ)
10. 泣いているのはいつも泪
11. いつかしら The Voice That Breathed O’er Eden.ーエデンに響き渡った聲ー
12. ラスリーラ 恋する虜たち
13. Batt バ-ト 雷鳴(ユメ)
14. すぷらんくな(スプランクニゾマイ)compassion
15. Om ・Mani・Padme・Hum オム・マニ・ペメ・フム
16. コペルニクス的な愛はサ・レ・ガ・マ・パ・ダ・ニ・サ
17. 古池やかわずとびこむサラスワティ
18. Dhanamna ダナムナ 人ノ福分

■演奏:
ナマステ楽団:
末森”唄う狂犬”英機 唄、ギター
ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ タブラ、カンジーラ、スワマンダル

サポート:
中尾勘二 サックス、トロンボーン
関島岳郎 チューバ、リコーダー
山我静 クラリネット

画:鈴木翁二

プロフィール:
【ナマステ楽団】
■末森英機(すえもり・ひでき)
東京生まれ。アジア、ヨーロッパを旅しながら多くの詩や歌を生みだす。東日本大震災直後、中川五郎やよしだよしこと東北被災地で支援活動とツアーを共にし、現在も支援を続けている。また、フィリピンはマニラの刑務所やインドのマザー・テレサの施設でも支援活動を行っている。出版された詩集は『楽園風』『天の猟犬』『幸福の入り江』ほか多数。自称「歌う狂犬」。癒しの歌声の持ち主。カトリック信者。ナマステ楽団ではうたとギターを担当。

■ディネーシュ・チャンドラ・ディヨンディ
北インド、ヒマラヤ山中のルドラブラヤグ生まれ。聖地バドリナートにて、幼少期よりDr. バルバティに師事し、インドの打楽器であるタブラと音楽理論を学ぶ。その後、寺院楽師を務め、師とインド全土を行脚。聖地バラナシにて、タクール・サンクールシンのもとで、さらにタブラを研鑽。1988年に初来日。2010年には、スティービー・ワンダーのアジア・ツアーに参加。ナマステ楽団ではタブラを担当。

〜以上、メーカーインフォより

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