CIRO MONTEIRO / SENHOR SAMBA

    1930年代から活躍したシロ・モンテイロは都会的な粋なセンスと軽快さを持ち、あらゆる時代を通じて最高の歌手である、と評されるサンバ歌手の一人だ。30年だい後半の彼の最初のヒット曲から晩年の録音まで、きだいの名歌手シロの時代を追いながら楽しめる日本独自のBest編集盤。

続きを読む>

CONJUNTO COISAS NOSSAS / NOEL ROSA INEDITO E DESCONHECIDO

  サンバ黄金期の作曲家=ノエル・ローザの未発表作品を発掘/演奏した1983年のエルドラド録音CD化!エンリッキ・カゼスはじめ、リオの若手マニアック系ミュージシャン?が集まり、ノエルの曲を再構築したアルバムです。

続きを読む>

NADINHO DA ILHA / MEU AMIGO GERALDO PEREIRA

1940~50年代にかけてリオで活躍した作曲家=ジェラルド・ペレイラの作品を、なんと生前のペレイラから薫陶を受けた経験があるというヴェテラン・サンバ歌手=ナジーニョ・ダ・イーリャが歌った~玄人受けしそうなサンバ・アルバム新録の登場!バックを固めるメンバーもエンリッキ・カゼス以下、リオのショーロ/サンバ・シーンの職人ばかりですから、独特にシンコペイトするペレイ …

続きを読む>

LUCIANO PERRONE & SEYS RITMISTAS BRASILEIROS / BATUCADA FANTASTICA

★ルシアーノ・ペローニ&リチミスタス・ブラジレイロス/バトゥカーダ・ファンタスチカ ブラジル音楽と言えばパーカッション。こんな誰でも知っていることなのに、ブラジリアン・パーカッションのすばらしさを一枚のアルバムで聞けるCDはこれまで存在しませんでした。そんな中で登場したこのアルバムは、まさにブラジリアン・パーカッションの聖典と呼べる1枚。本国ブラジルでも未だ …

続きを読む>

GUILHERME DE BRITO / A FLOR E O ESPINHO

★ギリェルミ・ジ・ブリート / 花とトゲ   81歳、古老サンビスタ=ギリェルミ・ジ・ブリート、2年半ぶりの新作(2003)です。これまで彼が綴ってきた自作の曲の数々を、静かに万感こめ歌ったアルバムです。ショーロ・トリオ=マディラ・ブラジルのシンプルなバックに映える哀愁が、しみじみと伝わるイイ作品です。ベッチ・カルヴァーリョ、エルトン・メデイロス、 …

続きを読む>

WILSON MOREIRA / PESO NA BALANCA

★俺こそがサンバだ! 現代サンバの天才ウィルソン・モレイラが1986年に残した幻の初ソロアルバムがついにCD復刻された。produced by 田中勝則。  現代サンバにおいてもっとも才能溢れる作曲家がウィルソン・モレイラだ。1970年代には名作詞家ネイ・ロペスとのコンビで多くの名曲を発表。ベッチ・カルヴァー リョや故クラーラ・ヌネスらが歌って大ヒットさせた …

続きを読む>

WILSON MOREIRA / ENTIDADES 1

黒人サンバの最重要人物、伝統サンバの重鎮ウィルソン・モレイラの最新作です。マリーザ・モンチのプロデュースによるヴェーリャ・グァルダ・ダ・ポルテーラのアルバムでも音楽監督を務めたパウローンがプロデュースを担当。以前からサンバのルーツを探求する姿勢を持っていましたが、このアルバムはさらにその方向性を先に進めた内容となりました。ブラック・ルーツの権化とも言えるルン …

続きを読む>

ARLINDO CRUZ / SAMBISTA PERFEITO

『完璧なサンビスタ』国内配給盤! 元フンド・ジ・キンタール/パゴージ・シーン最大の大物!?アルリンド・クルースの新作~タイトルは“完璧なサンビスタ”、もちろん意欲作/伝統回帰&未来のサンバを見据えた力作となりました!ブラジルでも大きな評判を呼んでいるとのこと。マリア・リタ/マルセロD2/ゼカ・パゴジーニョらが参加!成熟した歌声で、とうとう本領発揮!ですね。

続きを読む>

SANNY ALVES / SAMBA E AMOR

  腕利きベーシスト=ルイス・アルヴェスの実娘、だそうです。かつてネイ・ロペスの元でも歌ったというサニー嬢、03年作に続くこの新作(2009)はサンバです。フェミニンでいて、少々ヴァイタルな声質がいかにもサンバ向きですね!

続きを読む>

ANTONIA ADNET / DISCRETA

>こちらが当店今年のブラジル夏物一番の売れ行き!ギタリストで作編曲家のマリオ・アジネーのお嬢さん、SSWアントニア・アジネーの2010年デビュー作が再入荷しています。このデビュー作以前にも、ロベルタ・サーのバックでギターを弾いていたアントニアですが、その繊細でいてメリハリあるギター・プレイ、ボサ&サンバ、ショーロに則しながらもフェミニンで自由な作曲作法、そし …

続きを読む>

ANTONIA ADNET & CONVIDADOS / TEM+BOOGIE WOOGIE NO SAMBA

      再入荷!ま、夏は終わっちゃいましたけど、秋のBGMでもイイんじゃないでしょうか?なんてイイ加減なキャッチはともく、田中勝則さんがMM誌9月号輸入盤欄で紹介されていたCDですね。お見逃しなく! マリオ・アジネーの愛娘(小ガッコーのセンセみたいだけど可愛い!)、アントニア・アジネーのサード・アルバムがイイですね!この夏の …

続きを読む>

go top