CARLINHOS VERGUEIRO / POR TODOS OS SONHOS

      シコ・ブアルキのフォロワー〜エドアルド・グジンらと同世代で、この人も独特の味わいの白人系サンバを歌い続けてきました。この久しぶりの作は、先輩シコほか、アルセウ・ヴァレンサ、ファギネルらが参加して、わけあいあいとしたサンバを歌い綴ってくれます。

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ELZA SOARES / S/T

1974年作! 1. Bom-Dia Portela 2. Pranto Livre 3. Não É Hora de Tristeza 4. Meia Noite Já É Dia 5. Desabafo 6. Partido Lê-Lê-Lê 7. Deusa do Rio Nike 8. Quem Há de Dizer 9. Louvei Maria …

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BETH CARVALHO / CANTA CARTOLA

ベッチ、カルトーラを歌う。 1974〜2000年までのスタジオ/ライブ音源から カルトーラ曲をコンパイル。 楽曲の良さにベッチの歌声〜言うことなし! 1 As Rosas Não Falam – Beth Carvalho 2 Que Sejam Bem Vindos 3 Consideração 4 Camarim 5 Cordas De Aç …

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WANDERLEY MONTEIRO / S/T

ベッチ・カルヴァーリョによってその作品が取り上げられているサンビスタ、ヴァンデルレイ・モンテイロの最新作。ベッチも応援にかけつけて一曲参加。カルリーニョス・セッチ・コルダス、マウロ・ヂニス、マルコス・エスグレーバなど一流メンバーをバックにオーソドックスなスタイルのオリジナルを歌っています。プロデュースはバウラォン・セッチ・コルダス。

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AFFONSO MORAES / JE ERA HORA

  60年代からリオのサンバに関わり続けたという当年とって74歳になる作曲家=アフォンソ・モラエスの初のリーダー・アルバム、だそうです。自作曲を渋い歌声で聞かせます。エスコーラ系ではなく、歌謡サンバ系、マニアックなサンバ好きにオススメしましょう!

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JOAO DE AQUINO / SABOR

70年代から活躍するサンバ系プロデューサーにして、ギタリスト/歌手~そしてバーデン・パウエルの従兄弟でもあるジョアン・ジ・アキーニョ久々のソロ新作です。スインギーかつハートウォームなサンバ系インスト作品になりました!

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MOYSEIS MARQUES / S/T

  最近のリオ新世代サンバでは最も注目すべき作!?自作曲&パウロ・セザル・ピニェイロやパウリーニョ・ダ・ヴィオーラの作を織り交ぜたレパートリーが、まず、よくわかっていらっしゃる、という感じ!伝統スタイルのバッキングも、飾りのない歌もOKです。ストレートかつ純な感じに惹かれます。

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ZE LUIZ DO IMPERIO SERRANO / MALANDROS MANEIROS

老舗エスコーラ、インペリオ・セラーノ出身/ヴェテラン作曲家=ゼー・ルイス、62歳にして初めてのソロ・アルバム、リリースです!おめでとうございます。まさにアマチュアリズムの極致?シンプルで自由~こういう歌い手が未だに残っているところがブラジル音楽のしぶとさ?奥行きの深さを象徴していると思います。イイ作品ですよ。  

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CASUARINA / CERTIDAO

リオ/ラパから登場した注目の若手サンバ・グループの2作目です。ギター&カヴァキーニョ、パンデイロ、木管のアンサンブル~ソロの歌い手が楽器も兼ねて2人、そして全員でとるコーラスという5人組のカズアリーナ、やはり聞きどころはジョアン・カヴァルカンチ(レニーニの息子です!)、ガブリエル・アセベード、この二人の声の良さということになるでしょうか。今作では、シドニー・ …

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PAULO CESAR PINHEIRO / O LAMENTO DO SAMBA

元クララ・ヌネス~現、ルシアーナ・ラベーロのご主人=サンバのヴェテラン作詞家、パウロ・セザール・ピニェイロが久々の新録アルバムを発表してくれました。アレンジでマウリシオ・カリーリョが参加。パウロならではのパーソナルなサンバ~シンガーソングライター風味漂うピュアーな音を、バックアップしています。

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