KOLLINGTON AYINLA / MEGASTAR

1990年作です。軽くシンセ音が奏でられますが、『ブレッシング』に較べるとアクセント程度、異様にディープなトーキング・ドラム群の打音が印象的だし、レスポンスのコーラスもやや抑えられて、ソロ・ヴォーカルがクールに積み重ねられ行くサマは、ハードボイルドと言ってもいいでしょうか。渋い境地です。 Alhaji Kollington Ayinla & His …

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EBENEZER OBEY / ON THE ROCK

1990年作〜ちょっとFUJIっぽいビートが面白いですねえ!でも、パーカッション・アンサンブルへの旋律楽器のかぶせ方など、逆にその後のFUJIの旋律楽器導入に影響を与えているような気もしますが…。“オン・ザ・ロック”、このタイトルを見てはじめて、CDジャケのオベイが岩の上に立っていると気づきました(いい加減なイラスト・ジャケ、イイ感じです!)。 …

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SOLID STAR / W.E.E.D.

★ W.E.E.D. = WITNESS, EVERYTHING, EXCEPTIONALLY, DIFFERENT   1988年生まれ、ナイジェリア南部デルタ州イソコ出身イボ・オリジンのSSW、2010年アルバム・デビューにて、こちら2017年のフルCD!US R&B や他のヨルバ系ナイジャPOPとは少しばかり、一味違う音作り(リズム処 …

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LES AMAZONES D’AFRIQUES / REPUBLIQUE AMAZONE

マリ、ナイジェリア、ベナン、ガボン〜西アフリカの女性アーティストをフィーチャーしたウェスト・アフリカン・プロジェクト。英リアルワールドから〜スゴイ面子というよりも、新旧&有名無名(?)女性歌手達のフレッシュな顔合わせと言うべきでしょうね!DR.L こと Liam Farrell のプロデュースも Mbongwana Star よりハマってるような気がします。 …

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BLO / PHASE IV

    懐かしいですねえ、CD化です。とうようさん『アフリカの音が聞こえてくる』ナイジェリアの章でも、この手のバンドの中では充実している、というような感じで紹介されていた1976年作。なるほど、ほどよいサイケ&ヒップ感覚と骨太でしっかりした演奏能力~これは本格派~フェラのアフロビートとはまたひと味違うアフロ・グルーヴを確立していたバンドだ …

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KOLLINGTON AYINLA & HIS FUJI ’78 ORGANIZATION / MESSAGE

コリントンの代表作の一つですね、勢いありますねえ、とうとう1988年の名作『メッセージ』復刻CD化です! 1988年のコリントン・アインラと言えば、この『メッセージ』を皮切りに『クォリティ』『ブレッシング』と3作の名盤を放った第二の絶頂期を迎えていました。第一の絶頂は>こちら『オーステリティー・メジャー(スウィート・シックスティーン)』をリリースした頃と言え …

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SAHARA ALL STARS OF JOS

    1976年ナイジェリア録音、 アフロやナイジェリアンの冠無くとも、 このファンキーぶりは国籍関係なく通用するでしょうね。 北部ナイジェリア、プラトー州の州都ジョスのバンド、 かつては、錫鉱山にナイジェリア各地から 出稼ぎ者が集まった街でした。 で、なんでサハラ?

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HARUNA ISHOLA / ILUPEJU SOCIAL CLUB

みなさん、憶えておいて下さい。たった一枚しか入荷せず、即売り切れてしまいましたが、自分が聴いた範囲では、類人猿ハーフ春菜(リスペクトを込めて!)の最高傑作です。音質も信じられないぐらいイイ!ヴォイスも太鼓も目の前に聞こえます。再入荷努力致します。 pic.twitter.com/DLKZFOtYN9 — エル・スール・レコーズ (@elsurre …

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FLAVOUR / UPLFTED

1983年生まれ、2005年アルバムデビュー、 人気ナイジャPOP系SSW、 フレイヴァーの人気を確定した2010年の セカンド〜ヒット・アルバム初入荷! ダンスホール、R&B、クドゥロ… ハイティーンの頃からドラマー、ピアニストとして 活躍して来た人〜POPな感覚がこなれてます。

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OLAMIDE x PHYNO / 2 KINGS

  ナイジェリアを代表する人気ラッパーふたり、ともにゲストで互いの作に参加し合うことも多かったヨルバ系のオラミデとイボ系のフィノによる連名アルバム。ピジンイングリッシュ中心、ヨルバとイボが混じりあった混沌としたナイジャヒップホップ世界を堪能できるCDとなりました!

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SEFIU ALAO ADEKUNLE / AGBARA ORIN

首都レゴスの北の内陸、オグン州北部の都市、アベオクタで、最も人気あるフジ・シンガー、セフィウ・アラオ・アデクンレ〜FUJIシーンのゴジラの息子、ミニラ!?と一部では呼ばれ(?)、童顔に似合わぬハードボイルドかつ、どこか悠々としたONLYパーカッション・アンサンブルFUJIを歌うことにおいて、当店的にも結構マニアの間で人気があることは、本CDを聴いていただいて …

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