BIDADARI

>こちらで紹介されていました(無断リンクすみません!)。スマトラ、ジャンビ出身のピピン、プトゥリ、ウランという若き女性歌手からなる三人組ダンドッゥット・グループ。これがデビュー作だそうですが、マレイシアのパック・ンガによるプロダクションということで、マレイ歌謡の要素も感じさせながら、こなれた新しさも垣間見せるダンドゥット、ということになります。ノリOKですね …

続きを読む>

KRIS DAYANTI & SITI NURHALIZA / 2 DIVA

全16曲収録~インドネシア&マレイシアのNO.1スター二人のカップリング・ベスト、ということで、特に新曲もデュエットもないのですが、この組み合わせは豪華です!マレイ語圏2カ国の最高の歌姫が1枚にして聴ける~お徳用盤と言えるでしょう、ね。

続きを読む>

V.A. / BINTANG HATI, Suria Collection 2006

マレイシア音楽ファンにはお馴染みのスリア・レコードから、同レーベルの人気者たちの歌声を集めた最新オムニバス盤が登場。本作ではシティ・ヌールハリザをはじめ、リザ・ハニム、アニス・スラヤといったお馴染みの歌手のアルバム未収録曲などを中心に、今後の活躍が期待される新人たちも一緒にご紹介。さらにインドネシアの人気女性歌手ロッサや男性バンドのピーターパンも収録し、ヴァ …

続きを読む>

ANDIEN / KINANTI

人気番組”アジア・バグース”から飛び出し、14歳にしてスターダムにのし上がったインドネシアの天才少女~セカンド・アルバムの登場です!少女から大人へ…、キュート&アダルトな魅力を持って再登場!上質なコンテンポラリー/ポップ・インドネシア・アルバムに仕上がってます。いいプロデューサーがついてますね!

続きを読む>

GOLDEN WING

インドネシアで70年代に活躍したプログレ系ロック・バンド、ゴールデン・ウィングのファーストとセカンド・アルバムをカップリングしたアルバムが、BRAVO MUSIKから登場しました。イギリスのユーライア・ヒープに影響を受けた彼らですが、ここでの収録曲は当時のポップ・インドネシアの潮流をくんだポップなものが中心。しかしながら数曲でエグいロックも聞かせてくれます。

続きを読む>

HETTY KOES ENDANG / 14 BEST OF THE BEST

歌謡大国インドネシアの音楽シーンにおいて、最高の女性歌手と称されてきたのがヘティ・クース・エンダン。70年代前半よりプロとして活躍を開始した彼女は、70〜80年代を通じてたくさんのヒット曲を連発。そして30歳になった87年には、あの名作『うぶ毛がそそり立つ』を発表し、庶民派インドネシアPOPの極致を見せてくれました。そしてその『うぶ毛…』の直後である88年か …

続きを読む>

V.A. / BENYAMIN ON JAZZ, Tribute to The Legend

<以下、プランテーションさんの紹介文です!> いつかは出ると思っていました!あの親しみやすい顔で時には優しく、時にはファンキーに歌い演じたストリートセンスをしっかり持ちながらインドネシアの庶民の心にいつまでも残る美しき男「ベニャミンS.」!そんな彼の名曲を超絶技巧のベーシストのインドロ・ハルジョディコロが歌うようにベースでカヴァーしたり、あの名曲「バドミント …

続きを読む>

EVIE TAMALA / LIVE DUET MONETA, KARYA H.RHOMA IRAMA『ロマ・イラマを歌う』

エフィ・タマーラは90年代より活躍するダンドゥットの人気女性歌手。カメリア・マリック、イイス・ダリアとの共同名義作『スカール・ランジット』(1996年作)で大きく注目され、一躍ダンドゥットのニュー・ヒロインとしてシーンに躍り出た彼女は、その後に“クール・ダンドゥット” ともいえる、踊るためではなく、聞くためのダンドゥットを目指しました。そんな彼女の健在ぶりを …

続きを読む>

DEWA BUDJANA / DAWAI IN PARADISE

インドネシア最高のロック・バンドGIGIのリーダー/ギタリストとして活躍し、またソロでは民族色豊かな独自のインストルメンタル音楽を追究している音楽家がデワ・ブジャナ。インドネシア音楽シーンでも一際異彩を放つ彼がこれまでに残したソロ・プロジェクトを総括したベスト盤が発表されました。  GIGIではかなりヘヴィーなギター・プレイを聞かせてくれるデワですが、ソロで …

続きを読む>

KOES PLUS / DHEG DHEG PLAS, VOLUME 1

インドネシアのビートルズと呼ばれたクース・プルスの1969年のデビュー・アルバム再入荷です。インドネシア語の歌詞に欧米のロックやポップスのスタイルを取り入れた音楽、ポップ・インドネシアのパイオニアとして必ず挙げられるのが、こちらのクース・プルス。その前身は60年代前半より活躍していたクース・ブルサウダラ(クース兄弟)で、その後69年になってドラムのムリーが参 …

続きを読む>

KOES PLUS / VOLUME 2

インドネシアのビートルズと呼ばれたクース・プルスの1970年のセカンド・アルバムです。その前身は60年代前半より活躍していたクース・ブルサウダラ(クース兄弟)で、その後69年になってドラムのムリーが参加するようになってクース・プルス(+の意味)に再編されて活動するようになりました。いわばインドネシアのイェ・イェ・イェ(グループ・サウンズ)・シーンをリードして …

続きを読む>

GESANG / ALBUM EMAS KERONCONG

クロンチョン界の最長老ともいえる作曲家/歌手のグサン。残念なことに、2010年とうとう亡くなってしまいましたが、このアルバムは未だ現役時代の1988年に残した録音をCD化した名曲集です。グサンは「ブンガワン・ソロ」の作曲者として有名で、ここ日本でも戦後に松田トシによるカヴァー・ヴァージョンが大ヒット。最も有名なインドネシアの曲として知られています。そんなグサ …

続きを読む>

TUTI MARYATI / ALBUM KERONCONG ABADI VOL.1

う〜ん、やっぱりこの作が最高傑作でしょうね?久々の再入荷です!スラウェシ島出身、1956年生まれのヴェテラン女性歌手、トゥティ・マルヤティの2013年最新作は、伝統クロンチョン〜ブンガワン・ソロほか、スタンダードを丁寧に歌い綴った佳作となりました。タイトルも“永遠のクロンチョン”ということで、キーボード無し、フルート&クロンチョン・ギター、ヴァイオリンによる …

続きを読む>

go top